生きるに意味などない130

ヒステリーのいわゆる転換症状は身体性の文字通り問題的な、目立つモノローグであって、本来、無意識的な精神性を有する身体性の原始的な脱力状態に他ならない。霜山 と、いうことで、意味付けされると、安心する。無意識的な精神性・・・・一体、どんな意味があるのか・・・ 身体は、無意識的な、精神性を有している。ここまで、来るには、フロイトはじめ、様々な、精神分析家の登場があった。 つまり、意味付けも、歴…

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生きるに意味などない129

痛みによる身体との体感的な分裂を減少せしめるのである。霜山 安静にすることは・・・痛みを拒むと、身体との体感的な、分裂を促すということで、人間とは、実に、生きるに、大変な動物である。 したがって、「生きられた身体性」の妨げられない持続こそ、人間の身心の健康を示すものなのである。霜山 生きていると言うことは、身体性の、妨げられない、持続だと、言う。そうすれば、何も問題はない。しかし、それで問…

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生きるに意味などない128

精神病理学というものは、実に、面白い。何故か・・・ 無いものを、在ると認識させて、説明し、更に、不安な人たちを相手に、仕事、商売をする。心理学というものも、そうである。 心理学用語を用いて、本当は無いことを、在ることのように、説得しする。すると、人は、あたかも、それが在るかのように、反応し、あるいは、治療させられて、治ったと、信じることもある。 皆々、大嘘である。それは、矢張り、作られた、…

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