日々の言い分37

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を巡る初の司法判断は、福岡高裁那覇支部が県側の主張を全面的に退けた。  沖縄県の翁長雄志知事は16日夕、敗訴を受けて県庁で記者会見し、「判決は『辺野古が唯一』との国の主張を追認するかのような内容で、沖縄県民の気持ちを踏みにじる、あまりにも国に偏った判断だ。到底受け入れられない」と強く批判した。  そのうえで「裁判所には法の番人とし…

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