玉砕213

戦争責任論の中で、極め付けが、天皇責任論である。 反戦平和派、進歩派、一部の保守派からも、そのような論が出た。 東京裁判では、「平和に対する罪」という、全く論外な概念の罪が問われた。そして、A級戦犯が裁かれた。 だが、戦争の最高責任者である天皇は、訴追の対象から、外された。 その理由を、ウェッブ裁判長は、「法律的根拠からではなく、政治的根拠に基づく」判断が占領軍にあったと、語…

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