生きるに意味などない107

小原氏の、論説を紹介しつつ、書き進めているが・・・ 小原氏の言葉が、全く分からないと言う人もいるだろう。 哲学、思想などの論説は、書いた本人も、解らないことが多いと、私は、考えている。 つまり、それらを解釈する人は、その人の、誰かの哲学なのであり、そのもの自体ではないかもしれないのである。 われわれはどこから来てどこへ行くのか。わたしのほんとうのふるさとはどこにあるのか。ふる…

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生きるに意味などない106

永遠をとらえようとしてそれができない私は、それができずに、永遠が私から逃げ去ったと言いそうになる。しかし永遠は、あるとすればいまのなかにある。このいまがすなわち永遠だと賭けるのである。自明的にして客観的な時間などはないのだとすれば、われわれは、いまともに永遠をも、在り! と賭けるほかはないのである。 小原 次第に、自分自身に語り掛ける様子になる。 小原氏は、何かを、信じたいのである。 …

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日々の言い分200

平成13年に書いたものを、三度、掲げる。 今も、私の考えは、変わらない。 国を愛して何が悪い84 民主主義と人権を掲げる、アメリカの嘘八百・・・ 十分に理解した。 ところが、嘘つき人種は、今も嘘をつき続けるのである。 米西戦争をアメリカでは、どう記しているのか・・・ ロサンゼルスにある、米西戦争記念碑には、 この戦いに参加し、外国人に自由の手を差し伸べたアメリカ軍…

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