国を愛して何が悪い185

日本の中世とは・・・ ここに生じた苦悩が、窮極において死の問題につながってゆくのは当然である。ふりかえってみると、中世ほど死の問題を鋭く提起した時代はない。いやいつの時代でも死の問題はあり、思索の深められるのは当然のことだが、宗教と文学を通して、王朝末期から鎌倉時代をみると、死が「露出」してきたといった感じを受ける。 亀井 いつの時代も、死が問題になるが・・・ 現代は、それを忘れ…

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国を愛して何が悪い184

12世紀の、底辺の人々の声を聞くとすると、有名な文献、梁塵秘抄である。 これは、当時の歌謡(今様)集十巻である。 その口伝集九巻は、嘉応元年、1169年、後白河上皇によって、撰述され、治承三年、1179年に、巻十が加えられて、完成した。 全部で、20巻だが、現存するものは、口伝巻十の一と、歌謡集巻の一の抄出本、巻の二だけである。 今昔物語より後の成立だが、もし全二十巻が残って…

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日々の言い分194

現在の教員は、日教組思想3世であるため、日教組思想教育を受けて育った先生に教えられて先生になっていますから。 1例を知りましょう。 「戦前の日本統治下の韓国」の記述に嘘ばっかり 大正11年の「朝鮮総督府発行普通学校教科書」・・・日韓併合時の朝鮮人の教科書です。 教科書には日本統治下の朝鮮の学校教育の様子が次のように書かれています。 「学校では朝鮮史を教えることを禁じ、日本史や日本語を教…

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