神仏は妄想である526

シャカ仏陀の教えは、最初、上座部仏教と呼ばれていた。 その人たちは、洞窟、寺院に住み、徹底した、仏陀の教えを考えて、生活し、布教などは、しなかった。 つまり、社会と隔絶して生活し、それが元で、批判を受けるようになる。 それが、大乗仏教の起こりである。 つまり、在家の人々も、救われる仏教を目指した。 その志は、高いものだが、兎に角、節操なく、様々なものを、取り入れてしまった。 …

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