玉砕241

日露戦争後、欧米露にかわって、日本は中国最大の侵略国になった。満州、北支事変後、日本は中国へ本格的侵略戦争に突入した、という「歴史認識」は、「定説」というよりも、すでに一般化されている。しかし開国、維新以後の日本の政治、経済、軍事、外交をめぐる半島と大陸との関係を、ただ「進出」や「侵略」だけで語るのは決して「公平」ではないのみならず、「正しい歴史認識」とはいえないのだ。黄 文雄 捏造された日本史…

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玉砕240

日本は、アメリカと戦う理由を持たなかった。 英米を侵略することなど、考えもしなかった。日本の、戦いは、自存自衛である。 東亜の解放、大東亜圏欧米植民地からの、民族解放などという、理想は、戦争を正当化するために、後からつけた、スローガンである。そのために、宣戦布告したわけではない。 兎に角、日本は、アメリカからの制裁に対して、窮鼠猫を噛む、との心境だったと言える。 武道で言えば、どうだ、参…

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日々の言い分252

一方、海外に目を向けると、ほとんどの国が「世界の"平和"に貢献する」として、安保法を歓迎していました。アメリカ「日米同盟を強化し、地域と国際社会の安全保障に、いっそう積極的な役割を担う日本の努力を歓迎する」イギリス「国際社会の平和と安全に重要な役割を果たす法案が議会を通過したことを祝福する」台湾「日米安保体制は地域の平和と安定の基礎だ」ベトナム「ベトナムは、地域と世界の平和と安定、繁栄のため、日…

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