日々の言い分251

勝てば官軍の米軍は、賊軍日本に命令を下した。日本人であることを恥ずかしいと思え。日本的とは「劣悪、残酷、下品、野蛮、非科学的」であると教えろ。「君が代」は戦争への行進曲であるゆえ、歌うな。「日の丸」は侵略戦争の軍旗であるゆえ、掲げるな。日本史もアメリカから見た歴史を教えろ。武器を持つな。正当防衛のためにも、戦うな。絶望的な敗北感と命を脅かす飢えに苦しむ日本は、「属国教育」を始めさせられた。第9条…

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日々の言い分250

「オスプレイが不時着した!」「オスプレイ飛行中、部品が落下した!」など、マスコミは事あるごとにオスプレイの危険性をアピールします。しかし一方、オスプレイの安全保障上のメリットを報じることはありません。なぜでしょうか?それは、オスプレイが中国の尖閣侵略に対する抑制力になっているからでしょう。在日米軍がこれまで主力機として使用してきたCH-46ヘリには、様々な制約があり、尖閣諸島に到達するのに最低で…

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国を愛して何が悪い203

さて、鎌倉時代の、仏教、それを、鎌倉仏教と、人は呼ぶ。 その一人、親鸞である。 親鸞が出家して、比叡山に入ったのは、養和元年、1181年、九歳の時。平家が、壇の浦に滅亡した時は、13歳、衣川合戦で藤原三代が滅亡した時は、17歳、鎌倉幕府が成立し、頼朝時代を経て、実朝の暗殺された時は、47歳、承久の変の時は、49歳である。 つまり、親鸞も、時代を生きたのである。その中での、仏教改革。それは、…

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