日々の言い分264

彼らは「日本の戦争」の歴史的意味合いについては、ついに私のような一劣等生に対してでさえ、得意の「アカデミック」な土俵で対抗することはできなかったわけだが、まさにこの部分に、あの戦争を語る上でいつも出現する根源的な「問題」が隠されている。つまり、戦後の国際的枠組の中では、「日本イコール悪」が絶対的に正しく、有色人種たちはほとんど日本人を憎んでいる(または、憎んでいなければならない)という図式が、今…

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