国を愛して何が悪い204

信仰にとっての最大の敵は、信仰する者同士の内部にある。或いは自己の内部にある。そこに生ずる破戒、あるいは自己崩壊はくりかえされてきた。それだけではない。仏教徒と仏教徒が血を流しあい、迫害し、裁いてきたではないか。法然とともに流刑に処せられた親鸞は、この事実を忘れることが出来なかった。亀井 この事実は、日本だけではない。西洋世界も、キリスト教徒が、キリスト教徒と、血を流し合った。 その結果が、…

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日々の言い分275

つまり、「人権教育としての性の安全」と「保健の授業としての妊娠と出産」いったいどっちが子どものためになり、子どもが幸せになるために必要なのか? と。普通に考えれば前者です。そもそも性教育を保健で扱うことに違和感がある。と同時に、中学生になれば「性への関心」は高まり、ネットや雑誌にあふれるあやまった性に関する情報に子どもたちはアクセスする。ならば余計に、興味本位の知識ではなく、きちんとした情報を子…

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日々の言い分274

筆者が、仮想通貨のリスクを訴えると、SNSなどで、こういう反論をする方をよく見かけます。「大村という人は、ビットコインの革命的な技術革新について何も知らないのだ」「だから、仮想通貨の本当の価値を見出していないのだ」と。なるほど、ビットコインなどの仮想通貨は非常に高い技術でつくられていると。とりあえず、そういう事にしておきましょう。が、冷静に考えてほしいのは、その高い技術の恩恵に浴している人がいま…

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