日々の言い分278

この「水戦争」はシアトルのWTO抗議行動から数ヵ月後に発生した出来事でした。コチャバンバ市の路上で起こった米ベクテル社に対する暴動は、企業のグローバリズムに対する国際的な抵抗運動を象徴するものととらえられました。「金のないヤツには水を飲ませない!」こんなことが現実に世界の途上国で起こっているのです。1999年、世界銀行はボリビア政府に、ボリビアで3番目に大きい都市、コチャバンバ市の公営水道会社「…

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日々の言い分277

彼女の新人アルバイト教育は「商売」「お客様第一主義」といった商売人マインドが中心でした。その指導は相当厳しいものでしたが、最初にきっちりと教える事で、その後の離職率が低くなるという傾向が出ていました。また、長年勤めているだけに地元のお客様に顔見知りが多く、「お中元・お歳暮」といった予約商材の予約については無敵の強さを誇っていたそうです。余談ですが、コンビニでの予約商材の獲得は「お客様との信頼関係…

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日々の言い分276

日本は、アメリカの、尻舐めをしている、との、痛烈な言葉を残して、西部邁氏は、自害したことは、知られている。 私は、多くの著作を読む。それは、反安倍、安倍擁護共に、である。 反日、親日の著作も、多く読む。 人は、知らないものは、無いものであるから、知るべきだと、いつも考えている。 さて、私は、それでは、私見として、どんなことを考えているのか・・・ まず、この世界は、キリスト教白人によって…

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