日々の言い分275

つまり、「人権教育としての性の安全」と「保健の授業としての妊娠と出産」いったいどっちが子どものためになり、子どもが幸せになるために必要なのか? と。普通に考えれば前者です。そもそも性教育を保健で扱うことに違和感がある。と同時に、中学生になれば「性への関心」は高まり、ネットや雑誌にあふれるあやまった性に関する情報に子どもたちはアクセスする。ならば余計に、興味本位の知識ではなく、きちんとした情報を子…

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