生きるに意味などない129

痛みによる身体との体感的な分裂を減少せしめるのである。霜山 安静にすることは・・・痛みを拒むと、身体との体感的な、分裂を促すということで、人間とは、実に、生きるに、大変な動物である。 したがって、「生きられた身体性」の妨げられない持続こそ、人間の身心の健康を示すものなのである。霜山 生きていると言うことは、身体性の、妨げられない、持続だと、言う。そうすれば、何も問題はない。しかし、それで問…

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