日々の言い分370

マッカーサーは、日本人の魂が空白状態にあるのを見て、この空白を埋める宗教をすでに考えていた。「キリスト教はそれ自身の中に、戦争を嫌悪する精神を持っている」とマッカーサーは信じていたので、キリスト教の伝道により、日本の「敗戦世代をコントロールするだけでなく、次の世代に対しても完全な精神改革」を行おうと試みた。もし、日本人がキリスト教に改宗すれば、「封建的な隸属から自由へ、神話教育や伝説的宗教儀式の…

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