日々の言い分372

歴史小説、天草四郎、の最終校正を終えた。始めて、全国発売する本である。 25年ほど前に、書いたもので、そろそろ、捨てようかと考えていた。しかし、本の形になると、捨てないで、良かったと思う。 天草四郎、益田四郎には、諸説あるが、歴史的背景は、事実である。日本では、最大の一揆だった。 農民一揆である。そして、それに、キリシタンたちが、加わった。と、いうより、キリシタン一揆とされた経緯がある。 …

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