性について304

オーストラリアのアボリニジ族、マリンド・アニム族、サンビア族、その他多数の、メラネシア文化をはじめとする、少年に精液を与える儀礼が存在する文化では、男と女の関係も、年齢と、ヒエラルキーによって、支配された。 その、年齢構造化された関係の、ヒエラルキー構造は、少女の結婚相手に選ばれる男は、必ず数歳年上であるという、事実である。 オーストラリアのアボリニジ族では、この慣習が、老人支配という極端な…

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日々の言い分386

 以前からその存在は、中野剛志さんの『日本の没落』などで知っていましたが、ついにダグラス・マレーの『西洋の自死』の邦訳が出ました。 誇張でも何でもなく、現代日本の必読書でしょう。学生などには値段が高めに感じられる価格設定ですが、重要なので是非とも読んでみてください。現代日本の出入国管理法改正案は、実質的な移民法です。移民問題について、賛成するにしろ反対するにせよ、本書の論点は避けては通れません。…

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日々の言い分385

日本人は、基本的に、性善説を取る。そして、そういう生き方をする。だから・・・ 世界の、性悪説に動く、悪質な、野心を見抜けない。 中国とは、中華人民共和国であり、共産党一党独裁政権である。台湾は、中華民国であり、中国とは別であるが、中国は、一部だと言う。 共産党一党独裁政権といえば、即座に、悪質と見ることが出来るが・・・日本人は、そうではない。 別名、漢民族の国である。建国から、70年程度…

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