日々の言い分379

この宇宙には、多次元の世界があり、時々、その次元と触れ合うこともある。 多次元を、霊界と、表現する人もいる。 ユングが、無意識を言うが、それは、古代のギリシャも、インドでも、エジプトでも、解っていたことだ。勿論、世界で最初の文明である、縄文時代の人たちも。 時々、関わるのは、夢のような状態が多いが、稀に、現実のように関わる場合もある。 例えば、ある人が嫌だと思う気持ちは、相手にも通じて、…

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日々の言い分378

寄稿:キャロル・グラック(コロンビア大学教授)、パックン(芸人)、ミンシン・ペイ(在米中国人学者)、ピーター・タスカ(評論家)、グレン・カール(元CIA工作員)。皇太子徳仁を次の天皇として迎えることは、日本にとって幸運だ。明るい笑顔と、しなやかな強さを思わせる表情。そのオーラは、失われた数十年と3月11日の二重三重の大惨事から、日本が立ち上がる姿を象徴している。戦争と占領の時代から時を置いて生ま…

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死ぬ義務30

この時代の、諸相を見続ける。 これは社会全体の現実的問題であって、別に年寄りだけの話ではない。しかも誰もが必ず年寄りになります。繰り返しますが、これは、ある社会が、それによって秩序を維持する価値観の問題であり、個人のレベルでいえば、それによって個人が人生や生活を維持する根本の価値観にかかわる事柄なのです。佐伯 誰もが必ず年寄りになる・・・だが、それを忘れた。そして、死ぬ、ということも忘れた。…

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