国を愛して何が悪い239

さて、北山の金閣寺、東山の銀閣寺時代に渡り、将軍を取り巻いていた、同朋衆たちの、目利きが、中国伝来の文物を巡り、どのような鑑賞眼を発揮したかを、考えると面白い。 大工、庭師、陶工たち、造型や茶の湯について、どんなことを語ったのか。 その彼らの大部分は、卑賎の身分である。つまり、民衆であると言える。 亀井も、そこは、室町精神史の最も大切な面として注目したいのである。と、言う。 能に関する秘…

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国を愛して何が悪い238

能楽を大成したのはたしかに彼に違いないが、すでに述べたように、作品は民衆の「忘れ得ぬ思い出」に深くむすびついていたし、直接的には、当時の田楽申楽の先駆者たちの芸の摂取と継承の上に成立したものである。亀井 当然、その時代を作るものは、それ以前の時代に負う。その中で、その一筋に秀でた者が、大成する。何事も、そうである。 だから、簡単に言えば、芸人として、世阿弥より、優れた人がいた可能性が高い。た…

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日々の言い分437

アメ通読者の方ならご存知のように、今、中国は世界中で覇権拡大の為の浸透工作を大々的に実行しています。合法的に社会の様々な分野に浸透して、中国共産党の利益になるように影響力を行使します。その為に最大限活用されるのが移民です。その移民を包括的にコントロールするのが党の中央組織である統一戦線工作部です。ターゲットはありとあらゆる分野に及びますが、主たるターゲットのひとつが大学です。そのやり方がすごい。…

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