日々の言い分468

日銀は、現在、ステルス・テパーリングを行っている。長期国債の買取額を減らして、長期金利をプラス圏に維持したいようである。短期金利は、マイナスのままにすることで、金融緩和をしていることになり、ETF買いで、株価を維持させている。皮肉にも、ドイツ国債と違って、長期金利がプラス圏になり、日本国債を欧州勢が買い、魅力ある国債になっている。欧米中央銀行が金融緩和に再度、戻ってきたことで、円高を心配したが、…

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