日々の言い分471

香港紙『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』は、中国専門研究機関分析を引用し、今年1~3月期のGDP成長率は最大で4%へ下落すると報道した。一般的にも、「1~3月期4%成長説」が出ているので驚くほどでない。その場合、中国政府は、(1)大規模な財政出動(2)政策金利の引き下げ(3)不動産購入規制の撤廃などの景気刺激政策を発動させる可能性が予想されている。これは、中国経済の「カンフル剤」に過ぎない…

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