日々の言い分474

2000年、アフガニスタンで大干ばつが起きた。人口の8割以上を農民が占める、伝統的な産業国。そこに大干ばつが襲いかかり、豊かな農業地域はことごとく砂漠化していった…そして、数千万人が土地を追われ、およそ100万人の方が亡くなった。水がないと農業ができず、食べるものがない人々は、砂漠化した土地を捨て、新天地を求めてさまよう、、中には、この大干ばつによって、村ごと無くなってしまった所もあったそうだ……

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