生きるに意味などない173

ただ今、筒井俊彦氏の、意味の深みへ、という著作を見ている。 その第一の、人間存在と現代的状況と東洋哲学である。 そして、「無」という言葉に行き着いた。 そして、これらの東洋思想の伝統では、これが観想の往道の終点、還道の始点と考えられています。すなわち、長い観想修行の道が「無」に至って終局に達する。が、人はそれを始点としてまたもとの道を辿り、再び日常的意識の世界に戻ってくる。筒井 どうも、…

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