生きるに意味などない174

それからもう一つ、このような姿で眺められた存在世界では、いわゆる「事物」は、正確には、もう事物ではないということに注意しなければなりません。筒井 以下は、私が簡略に書く。 つまり、観想体験を経た人の目から見ると、一つ一つが、存在の出来事、プロセスなのだ。 それらは、ただの、現象的幻幻影に過ぎないと言う。 物質だけではありません。全体的に見れば、この世界に存在すると考えられる事物は、すべて…

続きを読む