くたばるぞ北海道24

アイヌについて書くに当たり、私は数人の著作を利用する。 瀬川拓郎 アイヌと縄文的場光昭 アイヌ先住民族、その不都合な 真実20 その他・・・ 通常、日本の歴史では、縄文時代、弥生時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、明治時代となる。 だが、北海道では、稲作時代がなく、縄文時代から、続縄文時代という時期が、七世紀頃まで続く。 7世紀から、13世紀に…

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くたばるぞ北海道23

砂澤陣氏の、北海道が危ない! から引用し、また、私が簡略化して紹介する。 北海道にはいわゆる「アイヌ」と自称する者たちが存在する。「アイヌ」という言葉を聞いて、北海道に古くから住み、自然と共に平和に暮らしてきた神秘的な人たちというイメージを思い浮かべる人が大半だろう。私もいわゆるアイヌの血を引く者ではあるが、その血を引いているからこそ、あえて提起しなければならない事実がある。私がなぜ”いわゆる…

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くたばるぞ北海道22

北教組の悪徳を書けば、キリが無いが・・・ 一つ、書いておく。平成22年、違法献金事件を契機に、北海道教育委員会が、教職員の実態調査をした。 勤務時間中の、組合活動である。延べ、400人以上に、法令違反の疑いが発覚した。 そして、更に、平成23年、全職員の一割を抽出調査したところ、延べ、647人の不適切勤務が判明した。 文部科学省は、その年、道教委の調査は、不十分だとして、検査院と同様手法…

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