日々の言い分516

GHQでマッカーサー司令部の情報部長だったチャールズ・A・ウィロビー陸軍少将は自身の回想録の冒頭にこう書いています。 「私がまず第一に言いたいことは、太平洋戦争はやるべきではなかったという事である。米日は戦うべきではなかったのだ。日本は米軍にとっての本当の敵ではなかったし、米国は日本にとっての本当の敵ではなかったはずである。歴史の偶然というものは恐ろしいものだ。歴史の歯車がほんの少し狂ったせい…

続きを読む