日々の言い分521

昨年、韓国で刊行されて大ヒットとなった『反日種族主義』においても、著者の韓国人学者の詳細な研究によれば、当時の朝鮮人炭鉱夫は強制連行などではなく、自らが募集に応じたものであり、さらにその賃金は日本人大卒事務職の2.2倍、巡査の3.7倍という高水準だったことが明らかになっています(1944年の数字)。これのどこが「奴隷労働」なのかという話です。『反日種族主義』は韓国で11万部のヒットとなったという…

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