日々の言い分559

アジアにおける難民について、今もっとも心配されている事態は、北朝鮮の崩壊です。「金体制」が崩壊すると、大陸側へも、日本海側へも大量の難民が発生するでしょう。金体制による大粛清の様子を見ていると、穏やかではない雰囲気が伝わってきます。粛清には、指導者の被害妄想がつきものです。「あいつは、俺を見るときの目つきが悪い」「俺を暗殺しようと思っているに違いない」などと考え、大勢殺しています。側近の多くが粛…

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神仏は妄想である592

ゴータマ、仏陀の教化の中心は、最大の強国、マガダの首都、王舎城と、生まれ故郷に近い、サーヴアッティー市であった。 何度も言う。何故、自国、ネパールではないのか・・・と。 誰も、それには、触れていない。多くの研究家も、仏教家も、触れない。 よく、熱心な信仰を持つ人も、自分の家族には、布教できない訳がある。その人を、良く知るからである。ただの、人が、熱心に信仰しても、説得力がないからか・・・ …

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神仏は妄想である591

ゴーマタ・シッダッタは、29歳の時、出家して、遍歴修行者となった。 これは、当時の常識で、道を求める人は、出家して、遍歴修行者となった。 出家とは、簡単に言えば、セックスをしない者になることである。これを、よく覚えおくことだ。 アーラーラ・カーラーマと、ウダッダカ・ラーマプッタという、二人の仙人を歴訪して、禅定を修めたが、その修行に満足することが出来ず、山林に籠って、修行した。 ここで、…

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