日々の言い分564

ここで日本弁護団・副団長の清瀬一郎弁護人が発言台に立ち、強い口調でこう抗議した。  「法廷での裁判長の裁定や検察官、米弁護人の発言内容は、その場で日本語に通訳してもらわないと、被告たちには何が言われているのか判らない。条例には、審問及び、それに関する手続は、英語と被告の国語を以て行う、とある点に注意してもらいたい」  “英語と日本語の同時通訳を行う”というのは、この裁判が始まるときにあらかじ…

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