日々の言い分61

米大統領選の3つの成果。

一つは、米国民が、国境をなくして利益を貪ろう
とするグローバリストではなく、アメリカ国民の
ための政治を選択したこと。

もう一つの成果としては、
米国民が犯罪者を大統領に選ばなかったことで、
民主主義が辛うじて生きていたことが証明されたこと。

もう一つの成果としては、グローバリストの
プロパガンダ機関であるマスコミが機能不全に
追い込まれたこと。

ヒラリーが2億ドルもの資金をテレビコマーシャル
に突っ込み、そのスポンサー様のためにマスコミが
徹底的に印象操作・捏造報道をし続けても、
(半数の)米国民は騙されなかった。

トランプの大統領としての力量がどうであるか、
これからグローバリストの毒牙に落ちないか、
まだ未知数ですが、
トランプが「無国籍企業思考」ではなく「国益思考」
である限りは、大多数の米国民にとっても、
日本国民にとっても、まだハッピーでしょう。

米国がかつての隆盛を取り戻せないことは、
色々な側面から避けがたい事実なので
(人工知能技術が状況を変えるかもしれませんが)、
トランプのMake America Great Again
がどこまで実現可能か、私は懐疑的ではありますが
(かなり今米国経済バブってもいますので)。

それでも、少なくとも、完全に「無国籍企業思考」
でダーティーマネーまみれの人殺し犯罪者の差別主義者
(失礼・でも事実)を選ぶよりはまし。

そして、国の政治としては、米国が米国民のものになる
ということが大事(そもそも移民国家で、何を持って
「米国民」というのか微妙な部分もありますが)
だと思います。

日本も、安閑としていられるわけではありません。

これからが正念場です。
したたかに、しなやかに、国益を守ることを
考えなければならない。
でもそれができるチャンスがあるだけいい。

上記の書き込みで・・・
完全に、メディア、マスコミが負けたということを、言う。

日本のマスコミだけではなく、アメリカ、世界のマスコミも、ウソ偽りだった。

今頃、新聞や、テレビの情報を信用している人はいないと、思われるが・・・

情報操作をしていた。
そして、皆、騙されていた。

それを考えると、とても、恐ろしい。
つまり、自分で判断していたということも、実は、判断させられていた、ということになる。

誘導されて生きていた。
メディア、マスコミに・・・

と、いうことで、私は、新聞、テレビは、読まない。
しかし、新聞の言い分は、見ている。

金を払うことなく、見られるのである。

また、どこかの場所で、何となく、目に入ることがあるが・・・
あれは、見ていると、バカになる。

特に、子供には、実に悪いものである。
テレビのバライティーなどは、あまりの低俗さに、目を背ける。

芸無しの芸人が、単に、騒いでいる。
いつから、芸無しが、芸人と名乗るようになったのか・・・

きっと、ギャラの問題だろう。
芸人として、出演したら、高くなる。
知識人として、出演したら、ギャラが安い。

だから・・・
皆々、芸人として、出る。

それにしても、バカにされているものだ。
視聴者を馬鹿にしているのである。

そして、新聞は、偏向報道の一辺倒である。
最初から、結論がある。

何とか、日本が悪い国であるとの、報道を行う。
中には、朝日新聞のように、中国、韓国を宗主国とするようなものまで。

反日左翼新聞は、大新聞だけではない。
地方紙も、多い。

何故、そのようになったのか・・・
それは、記者の中に、在日がいる。
更に、保守、愛国の精神があると、一流ではないような感覚があるのか。

まあ、先祖の因縁の悪い者どもである。

いい、死に方をしないと、思っている。