日々の言い分68

安倍首相による真珠湾訪問案は、オバマ大統領が5月に被爆地・広島を米大統領として初めて訪問した際、日米の当局者間で浮上していた。オバマ氏は毎年12月下旬に冬休みをハワイで過ごしており、この時期に照準を合わせて首相訪問を水面下で調整していた可能性がある。
 ハワイでは今月7日(日本時間8日)、真珠湾攻撃から75年になるのに合わせて式典が行われる。米メディアによると、ハワイ選出の日系議員らがオバマ、安倍両氏に式典への招待状を送っていた。真珠湾攻撃で米側は約2300人が犠牲になった。


真珠湾攻撃は、12月8日である。

日本の安倍首相が、慰霊のために、初めて日本の首相として、出掛ける。
謝罪はしない。
当然である。

謝罪する必要は無い。

何故か・・・
それは、アメリカの作戦、策略だったからである。

戦争を始める手口は、いつも、同じである。
最初に、相手に、叩かせるという、手。

日本も、それに乗せられた。

真珠湾攻撃を、当時の、ルーズベルト大統領は、知っていた。
そして、他、三名である。
四名が、日本の攻撃を知っていたのである。

自国民を犠牲にしてでも、戦争の開始の手を打ったのである。

日本の暗号は、すべて読まれていた。
あの戦争では、暗号解読が、一番だった。

勿論、それが無かった日本が、当然敗北する。

安倍首相は、戦没者の慰霊のみ行う。
それで、いい。

謝罪は、アメリカがすべきことだ。
日本を陥れたのであるから。

その戦争の、50年前ほどから、対日戦争を、画策していたという。
そして、真珠湾攻撃より先に、本当は、アメリカは、日本に宣戦布告している。

それが、在米日本人の、資産凍結である。

アメリカに渡った、日本人の、資産を凍結するということは、宣戦布告と同じである。

日本は、在米日本人のために、辛抱に、辛抱を重ねた。
だが、次から次と、日本への、制裁が行われる。
そして、ついに、石油の制裁である。

石油がなければ、日本は、成り立たないということを、知っての行為である。

日本は、その石油を、東南アジアから、得るしか、方法が無い。
フランス領、ベトナムに侵攻した。
それが、アメリカの激怒に触れた。

しかし、アメリカが、撒いた種である。

当時、アジアの大半が、欧米の殖民地である。
だから、日本が、侵略したというが、最初から侵略していたのは、欧米である。

逆に、日本は、それから、開放したといえる。

第二次大戦を、俯瞰すれば、白人対、有色人種の戦いと、なる。
その、有色人種の、代表が、日本だったということだ。

アジアが開放されると、今度は、アフリカに広がり、結果、殖民地は、皆々、独立したのである。

そのきっかけを、日本が作ったといえる。
日本は、大東亜戦争という。
その通り、大東亜の開放だった。

白人キリスト教主義とは、歴史を辿ると、野蛮極まりない、人種である。

掠奪、暴行、虐殺、そして、支配するその手の、惨さは、言葉も無い。

有色人種は、動物と同じという、価値観である。

再度、アメリカの対日戦争準備を見ると、それも、差別の最たるものであった。
在米日本人の前は、中国人が、虐殺に遭っている。
それは、中国、当時の清が、渡米する中国人を認めなかったからである。

日本の場合は、国家が認めた、移民政策であった。

アメリカにおける、日本人の地位向上のために、日本政府は、忍従に忍従を重ねた。しかし、無益に帰した。

そして、日本を戦争に追い込むべき、手段である。

あの戦争は、引き摺り込まれた戦争であった。

昭和天皇は、戦争など、全く考えていなかったのである。
あくまでも、外交にて解決しようと、心労した。

国を愛して何が悪い
天皇陛下について
玉砕
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