日々の言い分172

もちろん、日本の株式市場で利益はまったく得られないというわけではない。中には長きに渡って投資家に報いる素晴らしい企業はどこかにあるのかもしれない。
しかし、ニューヨークではそうした企業がゴロゴロとあるのだから、わざわざ日本でワラの中の針を探すような労力をかける意味があるのだろうか。
ニューヨークに上場している優良企業に投資しておけば、頭を使わなくても資産が増えるのだから、常識的に考えればニューヨーク株式市場の優良企業を選ぶのが効率的だ。
魚が釣れない池ではプロでも苦慮するが、魚が大量にいる池では素人でも入れ食いになる。どう釣るかよりも、どこで釣るかが重要だ。
アメリカの企業に投資するということは、資産がドルベースになるということだが、そうなると為替の動きに神経質になる人もいる。これも心配する必要はまったくない。
民族が減少し、社会保障費が増大して疲弊していくのが100%分かっている国の通貨が、今後も人口増加とイノベーションが見込まれるアメリカの通貨よりも強くなると考えるのは常識的ではない。
アメリカの国家も相当ひどい状況で、政治もかなり混乱しているのだが、それでもまだ日本と違って将来性はある。
相対的に見ると、いずれは円の価値は今の水準を保てなくなるのは必然であり、将来のどこかのタイミングで円安ドル高は避けられない。
遠い将来のどこかで間違いなく相当の円安ドル高となる。その時、ドル資産を持つことによって日本の衰退と自分の資産を切り離すことが可能になる。
少子高齢化が解決できない時点で、日本政府は膨れ上がる社会保障費で首が絞まった。そして、日本国民を助ける能力を喪失しつつある。
そんな国家の苦境が明らかになっているのだから、私たちは国に頼れないこの危機的な日本の中で「自分ひとりの力」で生き延びなければならない。
心配ない。現実主義に徹して合理的な判断を積み上げていけば生き残れる。


上記の書き込み・・・
危機感を煽る。

そして、日本の衰退を言う。
少子高齢化である。

どんどん、国民の数が減るということで・・・
危機感である。

人口が減ることは、何も、悪いことではない。

上記の識者の、危機感が危ういのである。

衰退する国家に、投資する人は、いないらしい。
だが、本当に、衰退するのかは、解らないのである。

つまり、何が起きるのか、解らないのである。
未来を予想するが・・・
予想通りに、行くとは、限らない。

何か、今年、2017年は、大変な年で、金儲けの最後の年であると、言う人たちも、いる。

時代は、いつも、激動である。
何が起きても、おかしくない。

平和であれば、日本が、緩やかに、衰退してゆくことは、良いことである。

何故なら、日本には、伝統がある。
伝統があるというのは、続くという意味である。

つまり、国として、伝えるものがあるという、僥倖である。

この日本の、伝統は、建国から、2677年である今年を見ても、素晴らしいではないか・・・

勿論、反日左翼系の人たちには、その価値が解らない。
更に、お金儲けを言う人たちも、伝統の価値が解らない。

その伝統だけで、日本は、世界に君臨することを、知らないのである。

未来予想の図があるが・・・

高齢者が一杯の、日本になり、子供が少なく、国力が無くなるという、妄想である。

勿論、ニューヨークの発展を否定するものではない。
何せ、アメリカである。
悪魔の国である。

アメリカは、株式会社の国。
その、株主たちが、仕切る国である。

誰が、大統領になっても、それは、変わらない。

そして、その裏には、イギリスという、最低最悪の国が、控えている。

この、キリスト教白人主義に、世界は、500年ほど、苦しめられた。そして、今、現在も、そのようである。

だが、歴史は、ある方向に動くのである。

不思議なことに、歴史にも、運命がある。
もし、キリスト教白人主義の、終わりが来るとしたら・・・

世界は、突然、変化する。

簡単なことである。
キリスト教圏が、崩壊すると、世界は、変わる。
すでに、その兆候が始まっている。

西欧では、イスラム系が、移民として、大量に入り込み、危うい状態である。

民族の大移動は、いつも、時代を変えた。
それが、始まっている。

最も、野蛮な、白人が世界から、駆逐されれば、新たなる世界平和が、訪れる。

そして、様々なものが、政治経済も、変容するのである。

日本の未来は、明るいのである。
何より、伝統の国であることが、その証拠である。