日々の言い分173

悪いことは重なるもので、戦後日本でマルクス・共産主義という「神」を崇めている教師たちは、ソ連と中国の工作員であるかのように振る舞い、「日本という国が悪い」と若い世代に教え込み、戦歿者を「犠牲者」と呼ぶ。

アジア・太平洋の征服を目論み、進出してきたアメリカと日本帝国が戦争した四年間を、日本の歴史の全貌と取り違え、日本の永い歴史と文化さえも全部否定するという馬鹿げたアメリカのプロパガンダを鵜呑みにした日本の有識者たちや学校教師たちは、無知なのか。

それとも、日本を裏切り、潰そうと企んでいる悪い奴の集団なのか。


上記の書き込み・・・
敗戦後、アメリカの占領政策で、日本人の精神は、玉砕した。

別エッセイ、玉砕、を参照ください。

そして、今、現在も、その亡霊のような、幻想、妄想が、歩いている、日本である。

共産主義というものは、すでに、崩壊し、跡形もないのだが・・・
今も、信じて、騙されている人が、後を絶たない。

中国が、どんな国なのかを、見渡せば、よくよく解ることだと、思うが・・・

中国は、一般人民のことなど、ゴミとしか、考えていないのである。
主は、共産党の幹部たちによる、搾取の国である。

人道など、どこにも、無い。

更には、人道が無いばかりか、人権無視を平然と、行う。

その、侵略を受けた、チベット、ウイグル、南モンゴルで、行われていることは、筆舌に尽くしがたい、行為を行う。

虐殺、管理・・・
まさに、地獄の形相である。

日本を、そんな国にしたいと、考える人たちが、いるということが、驚きである。

その、共産主義を奉じる、組合などは、幹部になると、貴族の暮らしぶりである。
日本共産党も、幹部になれば、何でもあり。
何せ、階級社会である。

食べるもの、座る場所も、違う。
そして、幹部は、偉いのである。

王様を廃止しても、王様のように、権力を持つ、共産主義者である。
もう、そろそろ、目を覚ますべきだと、思うが、信じる者は、騙されるので、信じ続けている。

さて、日本を弱体化するように、彼らは、行為行動する。

とても、反日である。
つまり、日本に対する、愛国心などは、一切ない。

こんな人たちに、教育される子供たちが、哀れと言うしかない。

だが、それも、アメリカの占領政策に仕組まれていたのである。

東京裁判による、自虐史観を、今も、報じている、時代錯誤の人たち。
反日左翼と、言う。

それらが、日本の政治、経済、マスコミ、その他、諸々に入り込んで、敗戦利得者もいるが・・・

そして、心ある人たちが、自虐史観の、誤りを説く。
もう少ししたら、日本から、自虐史観が、追放されることになると、私は、予言する。

何故か・・・
子供たち、若者たちは、もう、マスコミを信じない。
更に、反日左翼の人たちを、信じない。

何故か・・・
彼らと付き合うと、心が沈み、心が枯れるのである。
それを、実感として、感じるのである。

それを、日本の伝統が、証明する。
時代は、変わるのである。

敗戦から、70年以上続いた、自虐史観も、いよいよ、終わりを告げる。
つまり、時代が、変わるのである。

時代が変わる。
時代性と、時代精神が、新しくなるのである。