日々の言い分174

砂漠地帯や寒冷地帯などの辺境の地でも地産地消が進んでいる。モンゴルやシベリアでの野菜工場や砂漠のドバイでのトマト工場なども日本企業が作り食料を提供している。この技術は植物工場の技術であり、日本の技術が世界に進出している例である。
このように、その土地ではできないものも、作ることができるようになっている。砂漠のドバイでは水は、海水を淡水に変えて利用しているが、この技術も日本である。
というように、技術があれば、地産地消が可能であることを述べたが、一番の問題がエネルギーである。植物工場もエネルギーが必要であり、このエネルギーとして太陽光や自然エネルギーが重要になっている。
アフリカの電気がない村でも太陽光で電気が使えるようになり、夜、LEDの光やテレビやラジオが使えるようになっている。
とうとう、資本主義の資金優先の時代を終えて、皆が平等な社会を作り、金の亡者から生活のしやすい社会を作る時代にきているように感じるがどうであろうか?
その先頭に立つのは、低成長な日本のような気がする。


上記の書き込みを見て・・・

全く、現在言われる、お話しと違う。

貧富の差が激しくなり、格差社会の到来・・・
だが、上記のような、考え方もある。

資本主義の、終わり。
金の亡者から、生活のしやすい、社会を作る時代になる・・・

さて、どちらに、時代は、動くのか・・・

金に憑かれた人たち・・・と、
金に疲れた人たち・・・

老後の生活費は、一億円などという、人たちもいる。
それは、生活の仕方でしょうと、言いたいが・・・

兎に角、お金を得ることが、優先であるという、価値観である。

勿論、この世の九割の悩みは、お金だろう。

だが、お金では、解決しない問題もある。
また、お金では、買えないものもある。

お金だけを信じて生きる人は、お金に騙されるだろう。

日本は、世界に大いに、貢献する。
つまり、その技術により、多くの人に、恩恵を与える。
そのような、国になることは、日本人としては、誇りである。

と、私は、一人、個人的に喜ぶ。

ところが・・・
金儲けの情報を得ていると、本当に、大変な時代が到来したと、皆々が言う。それも、本当だろうが・・・

時代は、いつも、激動である。
だから・・・

何が大切か・・・

それは、私の意識である。
私の意識さえ、しっかりしていれば、いいのである。

私の価値観である。
死ぬ存在である、私は、死ぬことが、救いと、見定めている。

人生は、たかが、80年ほどで、終わる。

確実に、死ぬ。
死ぬと、この世とのかかわりは、終わる。
それで、いい。

この世に、残すものは、何一つ無い、私である。

だから、多くを所有しない。
何も、欲しいものが無いのである。

欲を無くして、もう、何十年も、生きている。

ただ、後は、死ぬだけである。
そして、その死も、私が決める。

死ぬ時期が来たら、死ぬのである。
死ぬ、義務がある。

自然死のように、死ぬ。

こうして、私は、心の平安を得ている。

死ぬ義務
という、エッセイを書く準備をしている。