日々の言い分192

筆者は常々、「日本は、米幕府の天領である」と書いている。そして、「日本の自立」を夢見ながら、日々活動している。数年前まで、それは「いつ叶うかわからない妄想」に思えた。しかし気がついて見れば、安倍総理は「自立外交」をはじめていたのだ。
 たとえば安倍総理は、オバマの反対を押し切って、プーチン・ロシアとの和解に踏み切った。これは、明らかに「自立外交」である。
 しかし問題は、その後だ。米国の意向に逆らえば、田中角栄や小沢一郎のように、つぶされるはずではなかったか?ところが、である。総理とオバマの関係は、日ロ関係が改善していくにもかかわらず、良好だったのだ。
 安倍総理は、オバマの後を引き継いだトランプ大統領とも、緊密な関係を維持している。そのトランプ氏は6月、「パリ協定離脱」を宣言し、世界的に孤立した。日本は、トランプの決定に追随しなかった。にもかかわらず、トランプとの関係は壊れていない。
 安倍氏は、「米国の意向に逆らいながらも、同国との関係を良好に維持することができる」という能力を持った、戦後初、ひょっとしたら史上初の総理大臣である。

上記の書き込みを、読んで・・・
矢張り、私も、同じ心境である。

安倍総理を、批判し、否定するのは、大概が、反日左翼と、へんてこな人である。
まともに、安倍総理の行為を、見ていないのである。

好き嫌いは、それぞれ、人のものであるが・・・
冷静に、見つめることが出来ないのは、未熟である。

安倍総理ならば、兎に角、反対という、朝日新聞などは、もう、限界に来ている。
その限界は、ねつ造の新聞という、レッテルであり、それは、確実に捏造の、成果である。

更に、反省がない。
マスコミ、新聞としては、呆れる他にない。

反日左翼は、多くの日本のマスコミの、定番である。

それは、何せ、占領軍の政策から来ている。
つまり、敗戦後の、占領政策から、抜けきれないでいるのだ。
これも、呆れる。

東京裁判史観というもの・・・
日本は、悪い国であるという、価値観である。

更に、それに加えて、在日韓国、朝鮮人の、反日が加わる。
マスコミに、それらが、どれほど、影響を与えているか、知れない。

そして、普通の国民は、そのニュースほを信じ、更に、騙されている。

ただ、救いは、若者たちである。
もう、ネットからの、情報を取り入れて、既存の嘘の、マスコミからは、情報を得なくなった。
これは、これからの、日本のために、本当に良いことである。

私は自民党を支持する者ではない。
だが、安倍総理の、外交は、非常に評価している。

上記の書き込みの通り、稀に見る、総理かもしれない。

私の、意見から言えば、これで、増税を止め、移民政策を止めるのならば、自民党を支持してもいい。

増税とは、消費税である。
百害あって、一里なし、なのである。

おおよそ、まともな経済評論家は、皆々、反対している。
経済の方面から見ても、増税は、意味がない。

それは、財務省の官僚の、作戦である。
国の借金が、1000兆円を超えて・・・云々・・・

あれは、国民の借金ではない。
政府の借金であり、政府には、財産がある。
そうすると、本当の、借金は、400兆円ほどになる。

国民一人当たり、800万円程度の、借金と言うが・・・
嘘である。

こうして、騙されている。
その、騙しに、マスコミも乗る。

官僚のための、政治、経済を、推し進める、マスコミである。
だから、尚更、呆れる。

安倍内閣の、若者の支持率は、高い。そして、更に、高くなる。

あの、暗黒の民主党政権の様を、中学、高校生の時に見ていた、若者たちである。

自民党政権になったから、いきなり、ハローワークがガラガラと暇になった。
それは、見る見る間である。

政権が違えば、こうも違うのかということを、若者たちは、見た。

今、野党と言えば、維新の会程度が、まともであり、他の野党は、夢物語を語る。
呆れる程である。

そして、何一つ、実績がない。
信じろと言われても、一体、何を根拠に、信じられるか・・・

また、信じる者は、騙される。
だから、野党に、騙されない、若者が増えている。
兎に角、良いことである。

安倍内閣は、北朝鮮の危機が終わり、ある程度の、落ち着き、つまり、尖閣諸島などを、占領したいとする、中国を封じ込めるまで、続いてほしいと、願っている。

確実に、中国の行為は、侵略行為である。
しかし、それを、まともに、報道するマスコミは、少ない。
侵略されているのである。
その意識も、無いのかもしれないという、お馬鹿が、日本の一流のマスコミなのである。

安倍総理に期待する。