日々の言い分195

第9条の下、平和教育を受けた日本の政治家たちの指導者としての評価は、彼等がいかにアメリカの国益に日本の政治・経済を擦り合わせることができるかで決められている。

アメリカを怒らせず、日本国民にはアメリカの国益どおりに動いていないと見せかけながら、アメリカに隷属を続ける才能が、戦後日本でリーダーシップとして高く評価されている。

上記に対して・・・
全く、その通りだという。

おそらく、日本人の多くは、独立国だと信じている。
そして、信じる者は、騙される。
だから、騙されているのである。

今も、米軍基地があり、米軍の支配が続いている。
何せ、反日サヨクの人たちは、そのアメリカの支配を、拒みつつ、憲法改正を阻止する。

おかしい。
反米ならば、アメリカの占領下で作られた憲法を、改正すべきだと言うはずであるが、言わない。

全く、洗脳されたまま。
呆れる。

何度も何度も、私は、書いているが・・・
日本は、アメリカの指示なくば、何も出来ない国である。
それを、知らぬのか、知っても、黙しているのか・・・

九条の、交戦権を持たないという、箇所を改正しなければ、独立国ではない。
自衛も出来ないような、憲法である。

まして、自衛隊を、軍隊として、認めぬ憲法である。

現実乖離である。
少なくとも、独立国であれば、軍隊を持つこと。
そして、交戦権を持つこと。

すると、馬鹿者たちが、戦争をする国にすると、騒ぐ。
戦争をしないために、戦争をする、という考え方が、理解出来ないのである。

平和を考えるならば、軍備を万全にしておくことなのである。
それが、大きな抑止になる。
それが、現実の世界だ。

アメリカの国益を考えて、行動する指導者が、日本では評価される。
そして、それを、アメリカのポチなどと呼ぶ、馬鹿者もいる。
そんなことは、百も承知である。

だから、敗戦後の日本は、軍事、軍備をアメリカに頼り、経済だけで、上がって来た。
つまり、日本の敗戦後の平和は、米軍のお陰なのである。という、当たり前のことを、知らない。

また、知っていても、反米、反日なのである。

そして、話し合いが出来ない人たちである。
勿論、時代が変わり、若者が、冷静に情報を見て、判断し、安倍内閣に対する支持率は、非常に高い。

一番、手の付けられないのは、団塊の世代である、六十代の後半の人たちである。
だが、もうすぐに、物故する。
それが、救いである。