性について278

セックスロボットの誕生は、言うに及ばず、あらゆる、性の可能性が語られる。

男女平等という、不思議な、あるいは、勘違いした、考え方で、男も子育てをする、家事をする、その他諸々ある。

平等という思想が、正しいものとの、意識である。
私は、それに対して、呆れる。

男女は、区別するものである。
何せ、その体の成り立ちかにら違う。

同じく理解するということ自体が、おかしいのである。
だが、おかしいと、言うと、それが、おかしいと指摘される、世の中になった。

まあ、それはそれで、いい。
女性が輝く社会になることに、依存はない。

それでは、私は言う。
男も、セックスにおいて、女性と同じような、延々としたオーガズムを感じてもいいと。

ところが・・・
すでに、それが、始まって、久しいという。
驚きである。

以前に書いた、メイスキについて、書く。
ドライオーガズムとも、言う。

それは、アナルである。
アナルで感じる、性感を男も、得る時代なのである。

ドライとは、射精せずに、オーガズムを得ることである。
それでは、その方法とは・・・

アナル開発には、生理的なメカニズムがある。
そのコツである。

精神面では、射精感覚を我慢したり、頭でコントロールすることなく、解放する意識である。
そして、肉体面では、前立腺の感度を上げることが、一番の近道となる。

アメリカで出来た、前立腺肥大の、治療器具が、日本では、即座に、アナルマスターベーションに使用された経緯がある。

まさに、前立腺への刺激である。

これが、男のセックスを解放し、更に、更なる快感を得ることが出来るのである。

だが、まだまだ、先がある。
前立腺のみならず、乳首の刺激である。

まず、アナルに抵抗があるならば、乳首の快感を高める行為がある。

勃起させたペニスを、更に、快感に導くために、乳首を開発させる。
勃起力が高まり、ペニスの快感と、乳首の快感が、交じり合うのである。

そして、それが成功すると、乳首を刺激することによって、勃起するという。ペニスと、乳首との、二つの快感である。

さて、アナルに戻ると、前立腺だけではない、奥の快感を目指す。

前立腺を越えた、直腸の更に奥には、精嚢という器官があり、アナル開発の奥儀は、そこまでに至る刺激なのである。

精嚢は、睾丸で作られた精子が、貯蔵されている場所であるが、そこを長期にわたり刺激されていると、男が女になるような、快感を得られる、というものである。

更にである、その精嚢を刺激していると、ペニスが小さくなり、アナルが次第に、綺麗になるという。

精嚢イキを覚えた男は、あの段階から、髪の毛が伸びるのが早くなり、肌もきめ細やかになり、色っぽくなってゆくという。

つまり、男の体は、以前に書いた通り、女の体の、出来損ないなのである。
だから、アナルにおける、性感帯を開発することで、女の体の感覚が、甦るとでも、言う。

アナルセックスの場合は、直腸を洗浄するという行為がある。
勿論、若い男ならば、直腸は、ある程度、綺麗な状態にある。
だが、抵抗がある場合は、洗浄してから、挿入するという、段取りである。

タイなどの、トイレでは、手動の尻洗いの、器具が備えられていて、面倒なく、直腸洗浄が出来る。
そのせいか知らないが、タイでは、ゲイが多い。

受ける方も、タチの方も、両方出来るタイプが多いという。

二通り、セックスを楽しめるようである。

さて、具体的に、言えば、前立腺から出る、液体を前立腺液という。
精液は、白く、カウパー腺液は、透明である。
そして、前立腺液は、白濁している。

精液の場合は、一度射精すると、次の射精には時間がかかるが、前立腺液は、何回でも、出せる。
それが、快感になるのである。

さて、私の想像である。
快感は、精嚢のみにあらず。
その奥にもある。

それが、便意を催す場所である。
直腸の奥である。

そこまで、刺激することを、覚えると、大変な快感を得ることになる。
便意が、快感になるのである。

便が出るのではない。
便意を感じることが、快感につながるのである。

つまり、男のアナルは、複雑に、複合的に快感を得ることが出来るということである。

勿論、女のアナルも、快感がある。
それは、膣と、アナルは、八の字になり、つながり、両方が刺激されるからである。
だが、男のアナルの快感には、敵わない、という。
これこそ、男女平等である。