日々の言い分205

日本のGDPが世界のGDPに対する割合が1995年比で三分の一になったというのに相変わらずプライマリーバランス黒字化を破棄しないで小国化を進めているのには呆れてしまいます。

しかしこれは米国のグローバル金融資本連合の言うことを忠実に聞いて日本の富を貢ぎ続けているからではないかと思います。

プライマリーバランスを破棄して国内のインフラや福祉等に財政出動すれば政府の借金が増えてグローバル金融連合に貢ぐことが難しくなるからではないでしょうか。彼等は日本国内に投資をさせず米国内に投資させるかグローバル企業に儲けさせるように仕向けているのではないかと思います。そのために政府の借金が増えるのは差支えないのです。

米国内に投資しろ言っているのがトランプ大統領でグローバル企業を儲けさせろと言っているのがブッシュやクリントンだと思います。

中曽根、小泉、安倍政権のような右寄り保守勢力は昔から美しい日本を取り戻すと言っている割には従属的な親米でせっせと日本の富を貢いでいると思います。田中派や宏池会等のリベラル派の保守勢力は必ず短期間に潰されており、親米勢力しか長続きしません。

要するに日本は米国の手中にあって米国の言いなりにならざるを得ないのでしょう。

また、日本が本当の安全保障政策を実行すれば米国の手中から逃れることが出来るのでこれを阻止するのも米国の魂胆です。

これがプライマリーバランス黒字化と憲法9条第二項存続の意味だと思います。もし憲法9条第二項を変えるとしても米国は自衛隊を米軍の配下に置くよう要求するのではないかと思います

何度も言う。
日本は、アメリカの植民地なのである。

敗戦後から、それが、続いている。

政府批判をしても、無駄。
アメリカから、独立するとしたら、もう一度、戦争しなければならない。

政府、特に、自民党政権を、アメリカのポチと呼ぶ人は、よくよく、肝に銘じるべき。
誰も、アメリカに逆らうことは、出来ないのである。

それでは、戦争するのか・・・

何度も言う。
日本は、アメリカ、キリスト教白人の国々、脅威を与え、二度と、白人に立ち向かわないようにと、精神を玉砕されたのである。

だから、政府批判も、どうしようもない。
別エッセイ、玉砕、を、参照すべき。

現実を知るべきである。
日本共産党が、アメリカ寄りの、与党自民党を批判するが・・・

共産党でさえ、占領下での、コミンテルンのお陰で、出来たものである。勿論、反日売国の思想である。

もし、本当に、日本が独立したいのなら、憲法改正して、特に、平和憲法と言われる、九条を戦争出来る国にしなければならない。
出来るのか・・・

反日売国の政党が、反対する。
平和憲法ではなく、植民地容認憲法なのである。

キリスト教白人が、いかに、野蛮で、己の利益のみに、腐心するかは、その植民地支配の様を、見れば、良く解る。

もし、目覚めている、日本人がいれば、戦争をするだろう。
そうしない限り、日本は、これからも、アメリカ、白人たちの支配にある。

ただ、彼らは、狡い。
先進七か国の中に、日本を入れている。

唯一、有色人種の国が日本である。
黒人、イスラム系の国は、一つもない。

実際、それだけでも、ありがたいと思えと、彼らは、考えているだろう。

日本の本当の力は、今では、天皇陛下のみである。
その存在だけが、世界的に、認証されて、畏敬されているのみ。

日本の政治、経済、その他、諸々が、アメリカの支配下にあるということを、前提で考えることだ。

そうして、この敗戦後、73年を平和で過ごすことが出来た。
そうでなければ、国が解体された可能性もある。

ただし、日本は、祖霊に守られていることは、確かだ。
そのために、自虐史観を持っても、こうして、敗戦後、生きて来たのである。
辛うじて・・・