日々の言い分216

東日本大震災のとき、台湾の民間から集まった義援金は200億円とも言われています。赤十字で公表された額は200億円ですが、さらに被災地へ直接持っていた義援金などを含めると、さらに大きな額になっていたはずです。ここが、台湾と中韓の違う点です。台湾の心性がここにあらわれています。
人間不信の中韓では、いわゆる「辛災楽禍」、つまり他人の不幸を喜ぶ心性があります。インド洋の大津波では、中国のネットの書き込みで「これでインドは中国に追いつけなくなった」という声が溢れ、四川大地震で大勢の犠牲者が出れば、「中国人は多すぎるから死んでちょうどいい」などと暴言が続出しました。
2011年9月に韓国で開催されたプロサッカー試合(アジア・チャンピオンズリーグ)では、日本のセレッソ大阪と韓国の全北現代の試合において、韓国側の観客スタンドに「日本の大地震をお祝いします」という横断幕が掲げられたことが日本の国会でも話題になりました。
一方の台湾ですが、日本が台湾を領有した十年あまりしか経っていなかった当時、日露戦争への戦費の義援金を募ったところ、当時の「日日新聞」によれば、多額の寄付が集まった都市の1位は東京、2位は大阪、3位は台湾でした。
また、四代目台湾総督の児玉源太郎の没後、江ノ島にその名を冠した児玉神社を建立するにあたり募金を行ったところ、わずか2週間でその建立費のほとんどが台湾から集まり、大正10年(1921年)に建立されるに至りました。設置されている狛犬も、台湾の有志から贈られたものです。2006年には李登輝元総統が揮毫した扁額が贈られました。
●児玉神社の例大祭で盛大に李登輝前総統の揮毫になる扁額の除幕式 藤沢市観光協会会長や藤沢市議会議長ら150名が参列
これが台湾人の心性です。その根本的理由は、やはり台湾人と日本人は、もともと似ているところが多かったというのが私の持論です。島国としての環境が育んだ類似性かもしれません。いまだ解明されていない文化的相似点については、まだまだ研究の余地がありますが、陸、海、島で暮らす人々はそれぞれエトスが異なるのです。
中華大陸と陸続きの朝鮮半島と、海によって大陸と隔絶された島国の台湾で、民族性から日本に対する感覚まで180度違うのも、そうした地理的環境が大きく作用しているのではないかと思います。

上記の書き込みを読み・・・

台湾は、今、まさに、日本統治時代を偲び、その功績を讃える。

特に、若者たちが、自己の同一性を得るために、日本統治時代を知る、という。

あの、ゴロツキ国家、韓国とは、比べ物にならない。

つまり、冷静なのである。
そして、真摯なのである。

日本統治時代から、蒋介石の、国民軍が台湾やって来て行ったことは、地獄の形相だった。

それは、明らかに、台湾人と、漢民族の違いを、見せつけるものだった。
如何に、日本人と違ったのか、ということ。

日本統治時代に築いた財産を、食い潰したのである。
更に、日本統治は、法治体制が、完全だった。
ところが、国民党は、そんなものは、無視である。

無秩序とは、漢民族の性である。

現在の、中国を見ても、良く解る。

そして、世界に移民として出掛けて、現地の法律、ルールを破る。
全く、手前勝手な行動を取って、平然としている。

つまり、世界には、迷惑な人間なのである。
だから、漢民族は、あの、大陸に閉じ込めておいた方がいいのである。

ところが・・・
中国は、世界の覇権を握るべく、南シナ海、そして、東シナ海へと、侵出している。

他国の領土も、平然として、領有権を主張する。
我が領土と、平然として言う当たりは、手が付けられない。
つまり、世界のルールを無視する。

こういう場合は、世界的に、中国に制裁を課すべきだ。
更に、中国の行為を、封じ込めるべきだ。

そのためには、軍事力が必要である。
何せ、力で示さなければ、解らない、民族なのである。

日本も、当然、更なる軍事力強化で、中国に対処しなければならない。