日々の言い分226

日本は今も昔も素晴らしい国です。
 しかし、そう思わせないように報道・教育してきたのが 今も続く戦後体制です。 日本人の歴史とは「真実」や「事実」を基に判断します、決して隣国の様に都合の良い歴史捏造で政治利用などしません。

しかし戦後の私達には、マスコミや教育者によって「自虐する為の情報」だけを与えられて来ました。

でも21世紀は情報化社会、これまで教育者やマスコミが、大嘘を言って来たことに、今ようやく大衆が気付き始めました。 なぜなら、戦後のマスコミや教育者たちの素顔は、GHQに媚びた「敗戦利得者」だったことが露呈したからです。

★敗戦利得者とは、 GHQの占領政策を受け継ぎ、71年間も捏造の歴史を広め、日本国民を弑することで、己の地位や利権を得て来た彼らの ことを「敗戦利得者」と言い、そんな彼らが築いた体制を戦後体制、或は、戦後レジームという・・・現在の日本です。

そもそも、19世紀から20世紀は、欧米の列強国が植民地を求めアジアに進出(侵略)していった時代です。 欧米の植民地になりたくない日本は、主権を確保し欧米と対等に話し合うために必死で軍備を増強していったのです。 そして日露戦争で勝った日本は世界の一等国になると同時に、今度は、白人至上主義の欧米にとって、目障りな存在と なっていったのです。

もし日本が戦わず 欧米の力に屈し、白人の植民地となっていれば今の日本は存在しません。 もともと日本は侵略する欧米と対等に話し合うために軍事力を高め、アジアの独立と尊厳をかけ和解したかったのです。

日本がアジアに進出したの目的は2つ。 1.アジアに覇権を求める欧米と同様に、日本も自国の国益と防衛の為にアジアに進出したのです。 2.欧米の列強によるアジア侵略を阻止し、アジアに自由と独立を取り戻す為に進出したのです(大東亜共栄圏) ・・・・

しかし、戦後の日本では正反対のこと(日本だけが悪だ)と教えています。・・・それはなぜか? それまで欧米の植民地であったアジアが、その後どうなったか? 結果が全てを語ります! 日本がアジアに進出した「結果とその波及」を観れば一目瞭然です。

ベトナム    1885年からフランスの植民地     1945年独立 フィリピン   1900年からアメリカの植民地     1946年独立 マレーシア   1895年からイギリスの植民地     1957年独立 インドネシア  19世紀中頃からオランダの植民地   1945年独立 カンボジア   1863年からフランスの植民地     1945年独立 ラオス     1899年からフランスの植民地     1953年独立 ミャンマー   1886年からイギリスの植民地     1943年独立 インド     19世紀中頃~イギリスの植民地    1947年独立 パキスタン   19世紀中頃~イギリスの植民地    1971年独立 バングラディシュ19世紀中頃~イギリスの植民地    1971年独立

当時の日本は「アジアの独立と尊厳」をかけて侵略する欧米と戦い、彼らをアジアから駆逐しようと決断したのです。 <大東亜会議> 太平洋戦争当時、アジアの国々は日本とタイを除いては欧米列強から植民地支配を受けていました。 そんな中、東條英機内閣が、アジア初のサミットとも呼べる会議を開いたのが大東亜会議です。

★<連合国によるABCD包囲網!> 欧米各国の侵略(植民地政策)に逆らい、アジア圏を守ろうとする日本人を 快く思わない白人達は、日本を屈服させようと 互いに連携し資源を持たない日本に貿易封鎖を始めました。

日本が資源の供給を絶たれた場合、当時の1千2百万の人々が失業することが目に見えていますから、それは日本国の壊滅を 意味するわけです。
もし、あなたの家の周りを完全に封鎖されたら、あなたの生活はどうなるでしょう? 一人なら戦いを避け餓死の道を選ぶこともあるかも知れませんが、しかしあなたが大勢の家族を養っていたら、それでも 戦争反対だからと 家族全員に餓死を強要するのですか? アメリカの思惑は、自ら宣戦布告をせず、まず日本側から戦争の口火を切らせることにありました。

当時の大統領ルーズベルトは戦争をしない という名目で大統領になりましたから。 ルーズベルトは白人至上主義者WASPで、執拗なアジア侵略の野心を秘めていました。

当時のルーズベルト大統領は、既に 国家非常事態・臨戦態勢を宣言し、日本との戦争に、準備万端だったのです。 

そしてハルノートは、日本に先制攻撃をさせたい!という彼らの恣意的な挑発でした。 日本に先制攻撃をさせれば、アメリカ市民も怒り、国民共々に堂々と参戦できるからです。 日本は、屈服し欧米の植民地になるか、或は、打って出るかを迫られた訳です。

★<植民地になるとは> 日本が欧米の植民地になるということは、そこに住む私達が人間としての扱いを受けることなく、「人間の機能を持った 便利な使い捨ての道具」とされることです。

植民地の人々に未来や人権や教育などありません、永遠に搾取され使い捨てられることになります。
★<GHQ占領政策> アメリカは戦争に勝つことで物理的に日本を支配することが出来ました、しかし精神的な支配はこれからでした。 つまり、日本が再び興隆してアメリカに刃向わない様に、日本人の国家観や愛国心を破壊(弱体化)することでした。

GHQ占領政策として、ケーディス大佐や占領軍GHQ民間情報教育局(CIE)は、戦時中に国家転覆を企てた政治犯として 投獄されていた共産主義者を釈放し、彼らを主軸に編成したのが「日教組の創設の歴史」です。

そしてGHQ占領軍は、赤旗の教職員に地位や利権を与える代わりに、捏造の歴史を国民に植え付ける様に命じたのです。 最高学府である 日本全国の大学にも抜かりなく、コミンテルン教授を配置しました。

※注)・・・コミンテルンとは、各国の革命運動(共産主義)を支援する人々のことです。 そしてGHQ占領軍は、赤旗の教職員に地位や利権を与える代わりに、捏造の歴史を国民に植え付ける様、日本全国に 命じたのです。・・・

日本が再び興隆してアメリカに刃向うことの無い様に、自虐させ贖罪を背負わせておくために。 NHKや朝日新聞を始めとするマスコミ各社も同様の手段で反日体制を構築しました、彼らの組織は赤旗労組の巣窟です。

つまりGHQは占領政策で、「日本人が日本人を貶める」社会構造の確立を目指したのです(日本の弱体化) 戦後日本の中枢に、こういう体制を構築すれば、日本を独立させた後でも、アメリカへの脅威は無くなるだろうと。 このGHQ占領政策のことを、 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム (War Guilt Information Program)といいます。 今の日本国憲法も同様です。

★<憲法> 今ある日本国憲法も同様に、GHQ占領政策の一環!として恣意的に与えられたものです。 憲法学者の話では、今の日本国憲法は、日本国民が創り、国際常識に叶った憲法であることを大前提としています。 しかし今や、この彼らの大前提が大きな間違い(大嘘)であることを多くの国民が知り始めています。

つまり、今の日本国憲法は、かつての占領軍GHQが、日本が再び興隆してアメリカの脅威とならない様、日本を自立させ ない為に、占領下の中、占領軍の監視の下で強引に国会で承認させたのが今の憲法だったことが知られ始めてるからです。

当時、この事実を日本国民に知られたくないGHQは、プレスコードで「GHQ占領軍が日本に与えた」ことを封殺させました。 それは彼らの行為が、戦時国際法に違反した行為でもあったからです。
「情報の統制」アメリカにとって不都合な真実は日本国民に伝えるな! それが、「GHQプレスコード」です。

★プレスコードによる、削除および発行禁止対象のカテゴリー(30項目) そこには、してはいけないこと、つまり「3.GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判」が、ハッキリと記されてます。 アメリカ国立公文書館分室の資料番号RG331,Box No.8568に、その証拠が保存されています。 A Brief Explanation of the Categories of Deletions and Suppressions,dated 25 November,1946. 恐るべきは何とその占領体制が、日本が独立した後も、前述した「敗戦利得者」によって今も続けられていることです。 故に、教育者も、マスコミも、学者も、当事者(張本人)ですから自己保身のためにも、決して私達に教えないのです。

★<現在> そして今や、教育界・マスコミ業界・歴史学者・憲法学者・社会学者という「敗戦利得者」たちは、戦後の日本社会で 自らの揺るぎない既得権益を確立して来たのです。

彼らは、歴史の真実!占領政策の真実!が国民に露呈するのを恐れます、自分達の素性(生い立ち)が露見するからです。
そうなれば、自分達の信用は全て失われ、これまで築き上げて来た 地位や名誉や既得権益をも全て失うことになるからです。 だから彼らは保身(存続)のためにも、日本人を弑し続けなくてはならないのです。

 そんな彼らに感服して どうする? 日本人が日本人を弑して来た戦後体制、洗脳体制に気付くべし。

無知ならば、今を牛耳る既得権益を得て来た、曲学阿世の輩に容易く扇動され、恐ろしい結末を自ら招くことになります。 彼らが戦後築いてきた偽りの地位や肩書や権威に、ひれ伏すな!
あの戦争の真実とは?、GHQ占領政策とは?、戦後の既得権益者たちの素顔とは?、独立主権国家とは?、国民とは?、 国際常識とは?・・・

今やこれらの真実を学ぶ情報は、ネットでも書籍でも数多く揃いつつあります。


上記の書き込み、同感である。
何も、付け加えることは、ない。

別エッセイ、玉砕、を参照ください。