日々の言い分233

将来の値上がり期待を抱かせて大勢の人々を参加させ、その頂点で一気にふるい落としながら、身軽になったバンドワゴンは、再び前進するのです。
これを何度も繰り返しながら、大勢の投機家の死屍累々の大通りを快走するバンドワゴン車。それこそが、ビットコインが先導する暗号通貨市場の現状なのです。
各国政府は、2016年までは、この市場に介入せず、人々の虎の子の資金が野放図に流入するに任せてきました。
そして、今年の「January Dip」によって、市場規模はバンドワゴン祭りを仕掛けた一群の人々が自由自在に操作できるまでの規模に縮小されたのです。
今後、バンドワゴン祭りを仕掛けた一群の人々、つまり、シティー・オブ・ロンドンによって遠隔操作されているウォール街のヘッジファンドは、騙し上げと振るい落としを繰り返しながら、無垢な人々から新たな投機マネーを呼び込んで暗号通貨市場の時価総額を大きくしていくでしょう。
その頂点で、ビットコインを普及させようと努力してきた一群の人々は、いっせいに暗号通貨取引を規制し、中央銀行による法定デジタル通貨を使うよう強制するでしょう。
ビットコインは、あくまでも、その時までの疑似餌として作用します。それは釣り上げられる魚にとっては無価値です。
ですから、ゆめゆめビットコインが国際法定デジタル通貨になるなどと不埒な妄想を抱いてはならないのです。それは、最悪の場合、死につながるかもしれません。だから、くれぐれも「DYOR」なのです――

DYORとは、英語で、自分の頭で考えろ、という意味の、頭文字。
ということで・・・

上記の、書き込み・・・
そんなことは、十分、承知していたことである。

しかし、大勢が馬鹿で、踊らされると、知らぬ人たちも、知らぬ間に、躍らせれるのである。

仮想通過で、億万長者、億り人、というらしいが・・・

そうい人が、数人いても、信じる。
そして、信じる者は、騙される。

これが、世の習いである。

私は、金儲けを悪いとは、露も思わない。
それが、生き甲斐ならば、どんどん、金儲けをすると、いい。

何せ、人生は、幻想、妄想の内にあるのである。
仮想通貨なるものは、まさに、人生、そのものである。

別エッセイ、生きるに意味などない、を、参照ください。

最初から、人間が生きるのに、意味などなかった。
だがら、なにがしか、意味を探して、死ぬまでの、暇を潰して、生きて行くのである。

騙すひとより、騙される人は、勿論、頭の程度が、低い。
騙す人は、頭の程度が高い。
だから、騙されたと思われないように、慎重に、騙すのである。

キリスト教白人に、世界は、騙され続けて来た。
今も、実に多くの人たちが、騙されている。
呆れる。

だが、呆れているだけでは、済まない。
多くの同胞が、やられるのである。

日本人でも、他人だが・・・
同じ日本人が、騙されているのを見るのは、嫌である。

多く、日本人は、何事にも、乗せられやすい。
そして、性善説である。
だから、近隣諸国の、捏造に翻弄されたりする。

兎に角、世の中には、人を騙して、得するという、キリスト教白人が跋扈しているということを、言う。

その元は、イギリスであり、そして、それに連動する、アメリカの金融関係である。

今も、搾取を続けている。
それが、見事に、ベールを被せて行動しているのである。

例えば、表向きは、善意の形相である。
国連支援活動・・・

その活動の事実を知ると・・・
その行為する範囲は、資源の豊富な場所、地域、国である。

そこで、紛争を起こさせて、介入する。
そして、そのどさくさの中で、利権を得るために、暗躍するのである。

米軍が、表は、大砲で、裏には、赤十字の旗があるように。
それが、キリスト教白人の、真実である。

後進国の人たちを、騙すなどは、朝飯前である。

そして、日本も、騙され続けて来た。

仮想通過も、すぐに、日本人が一番の被害を受けると、私は、言う。