日々の言い分237

今現在、日本人旅行者や日系企業はアメリカで大歓迎をされ、人種差別を肌で感じることはないが、1861年(明治維新の7年前)から始まったハワイと米国本土への日本人移民たちは、凄まじい差別にさらされた。移民総数は太平洋戦争が勃発する前の年(1940年)までに、27万5000人強である。日系移民たちはどれほど醜い差別を受けたのか。

(1)1913年、カリフォルニア州法で「市民権」を持っていない者(日本とアジアからの移民)は、土地や家屋の所有権を持てないと決めた。

(2)1920年、カリフォルニア州で「市民権を取れない者」(日本人移民)は農地を借りることもできないという法律が制定される。この法律は瞬く間に西海岸全州と中部(計12州)にも広がっていった。

(3)1922年、米国最高裁判所は「アジアからの移民には市民権を与えないとする州法律は米国憲法に違反しない」と判断を下した。アジア人に対する差別の深さをまざまざと見せつけたのである。

上記の書き込みから・・・

キリスト教白人というものの、正体を、今も知らない人たちがいる。
その、野蛮さ、強欲である。

大航海時代から、どれだけのことをしてきたか・・・

呆れる程に、野蛮だった。
先住民民族など、朝飯前に、虐殺した。

色付き人間は、日本が、日露戦争で勝つまで、差別されていた。
いや、それからも、今も、差別されている。

人種差別の、峻厳さを知らぬのが、日本人である。
何故か・・・

日本人だけは、特別扱いされるからである。
ヨーロッパをはじめとして、白人の国では、日本人を歓迎する。

日本人の、マナーの良さであり、人柄の良さである。

しかし、東洋系、アラブ系の人たちは、今も、差別されている。
勿論、難民受け入れの、ドイツなどは、レイシストではないと、演じて、大量のイスラム系難民を受け入れて、危機的状態である。

ドイツは、ナチスの罪と、国の罪を分けて考えている。
本当は、嘘だが・・・

ヒトラーは、選挙により、選ばれたのであるから、ドイツという国が、大変な罪を犯したのだが・・・

キリスト教白人は、都合よく、自分たちの言い分を通す。
国際法などは、白人のためのもので、他民族には、通用しなかった。
唯一、日本が、それを手本として、対処したが・・・

第二次大戦の最初も、上記の差別から来る問題が、大きかった。

日本人が移住する前に、シナ人がいたが、その人たちは、アメリカ人に虐殺された。
日本人は、まだ、国家、日本政府の存在があり、そのような、虐殺を免れたのである。

シナ人は、シナ、当時の、清が、移民を認めなかった。故に、シナ人は、いいように、殺されたのである。

さて、現在である。
勿論、人種差別は、無くならない。
もっと、酷くなっている場所もある。

日本人の多くは、知らないが、キリスト教白人は、今も、アフリカ、南太平洋、中東にて、搾取し、見えないように、人々を殺している。

例えば、フランスなどは、アフリカの13カ国に対して、その支配を止めない。そこから得る、利益によって、年間、13兆円のも、利益を得ているのである。

それらの国の内、11カ国は、最貧国と言われる。
最貧国から、搾取して憚らないのである。
目を覚まして、キリスト教白人の、蛮行に気づくべきである。