日々の言い分244

犯人は河南省出身の出稼ぎ労働者で、工場を転々としながら働いていたとのこと。冒頭の火災現場に住んでいた人々とほぼおなじ境遇と言えます。極寒の中、少ない現金収入のなかやりくりしてやっと手にいれた住処を追い出された10万人の一人だったのかもしれません。
この現実は、個人の努力で何とか出来るほど簡単ではないでしょう。戸籍の問題は中国人の中に根強く存在しています。そして、農村の戸籍を持つ者は「下級人口」として排除の対象として虐げられ続け、都会の戸籍を持つ者は富み続ける。虐げられ続ける側のやるせなさは、限界を超えると凶行という形になって発露するのかもしれません。
習近平が任期撤廃して、すべての富、名声、権力を手に入れていく一方で、「下級人口」はどんどん追い詰められていくのです。この負のエネルギーが限界まで大きくなったとき、中国で何かが起こるかもしれません。
習近平は、「打老虎(虎退治)」と言われる汚職追放運動の後、「大気汚染追放」キャンペーンを印象づけるために、練炭の使用を禁止した上に、民工(農村からの出稼ぎ労働者)を首都から追い出すクリーン作戦をはじめたのです。
しかし、どれだけ美辞麗句を重ねても、「虎退治」も「クリーン作戦」も、習近平の子分たちや富裕層には全く関係がなく、被害者は専ら民工たちです。中国では、古代から農民は都市に流れてくるのが掟です。今年の北京の冬は、例年以上に厳しい寒さに見舞われています。民工たちはどこまで追い詰められていくのか。これは習近平政権の最大の不安定要素です。

上記は、黄文雄氏の、書き込み。

中国の底辺の人たちを、書いている。
その人たちは、農民である。

だが、食べられなくて、都市に出て働く。
中国政府、共産党は、順調に発展しているように、言うが・・・

実際は、地獄の形相となっている様。

これが、中国の歴史を俯瞰すれば、次の事が解る。

つまり、革命である。
人民の革命が近いと見る。

一日、少なくとも、千件のデモが起きている。
それが、もっと膨大になると・・・

人民解放軍が、処罰に当たる。
解放軍は、人民の解放軍ではない。

共産党のための、軍隊である。

つまり、中国人民は、ただ、追い詰められるだけである。

13億人といいわれる人口の中で、豊かな人は、一億人程度である。
後の人は、貧困層。

貧困層が、圧倒的に大多数を占める。
すると、確実に、革命が起きるのが、中国である。

しかし、自国民を殺すのが、得意な共産党である。

何万人死のうが、どうでもいい、国。

漢民族を、増やし過ぎたのである。
そして、それらを、チベット、ウイグル、南モンゴルに移住させて、現地の人からの、搾取である。

最初から、国の体を成さない国だった。
だが、問題は、まだまだ、続く。

国防費は、毎年上げているが・・・
人民のためには、無力である。

こうして、反日だけを頼りに、中国は、人心を把握していると、勘違いしている。

日本の膨大な、ODAにより、発展したが・・・
それを知る人民は、少ない。

同じく、反日を掲げる、韓国も、すでに、北に飲み込まれた。
今年は、半島、中国にも、大きな変化が訪れる。

半島統一と、中国分裂と、同時進行で起こることもある。

日本に対する影響は、即、移民である。
絶対に、朝鮮人と、漢民族を、移民として、受け入れてはならない。

その現状は、見えている。
日本の社会は、不安定になり、安全も、大きく損なわれる。

朝鮮人も、漢民族も、倫理、道徳が皆無である。
ルールを守らないのは、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの、漢民族の移民を見れば、解る。

現地の人たちには、迷惑以外の何物でもない。

中国、朝鮮に留まり、人間として、成長さなければならない、定めであるから、日本に移民として、受け入れることは、絶対に反対する。

その業を持って、その地に生まれたのである。
その地で、業を真っ当に生きる事である。