日々の言い分245

文部科学省の平成28年度の調査によりますと、小・中学生の長期欠席している児童・生徒が20万7600人に達していることが明らかになりました。
そのうち不登校者数は13万人。さらに出席日数の半分にあたる90日以上の長期欠席者は7万2千人です。
児童・生徒の不登校者の数は、平成5年以降増加傾向にあり、小学生で全体の0.17%だったのが0.42%と2.5倍増、中学生は1.24%から2.83%と2.3倍増えています。
なぜ、こんなにも不登校児が増えてしまったのか?
残念ながら原因は明らかになっていません。
ひょっとすると昔から「学校に行きたくない子ども」はいたのに、“不登校”という言葉が一般的ではなかったので、学校に行くしかなかっただけかもしれませんし、少子化の影響で、子への親のケアが手厚くなり「過保護」になった可能性もある。さらにはフリースクールなどが広がり、「学校だけが学びの場ではない」という認識が広がっているのかもしれません。
ただ、不登校になる主な理由はアンケートで明かになっていて、「本人の情緒的問題・無気力」「人間関係」「学業の不振」が、きっかけであることがわかっているのです(平成25年度調査)。
不登校はただ単に「学校に行かない」あるいは「行けない」という問題にとどまりません。
小中は義務教育なので、出席日数が足りなくても、学業が追いつていなくても卒業できる。しかしながら、内申点がつかないので高校への進学が難しいのです。
自尊心は低下し、就職もできず(あるいはせず)、ひきこもる、仕事をしないなど、社会難民化する可能性が高いのが現状です。
しかも、不登校者13万人のうち、何のサポートも受けてない子どもは、全体の86.5%。人数にすると11万2450人です。
学校の先生は先生で、コミットしたくても多忙すぎて満足なケアを講じられず、お父さん、お母さんたちも疲弊し、「自分が悪いのではないか?」と自責の念にかられています。
子どもの不登校がきっかけで、夫婦での揉め事が増え、家族が壊れてしまうケースも少なくありません。
そこでそういった子供たちを「学校に復帰させよう!」と、大人たちが立ち上がりました。

上記の書き込み・・・

大人たちが立ち上がった。
当然である。

そして、ネットを通じた、学校を開催するという。
それで、全国の児童との、交流が生まれる。

時代が変わったのである。
より、個性的な、教育の場が必要になった。

人が百人百様であるように、児童も、そうである。
それを受け入れて、新しい、教育の形を作る時代に入った。

色々な、学びの形がある。
学校で、成績が悪かったが・・・
社会に出て、成功している人は、多数いる。

それも一つで、それ以外も、あり、になる。
学校に行かなくとも、学んで、社会で活躍する人も、現れる。

多様性は、ここまで来たのである。

学校に行く事が、辛くて・・・という人たちに、多く出会った。
だが、学ぶことは、嫌いではなかった。

その児童に合った、方法で、いいのだ。

学校は、一部、崩壊している。
その一つは、日本人であることを、否定する、教師の教育がある。
勿論、日教組の教師たちである。

反日左翼系の思想を、教室に持ち出す。
彼らの教える、日本というものにより、自信を失う。
そして、これが、現状に反映して、学校崩壊まで、行った。

彼らは、それでも、反省しない。
思想は、宗教のように、容易に、洗脳から解かれないからである。

そして、彼らも、洗脳されているのである。
だから、学校に行きたいない児童は、行かなくて、いいのである。