日々の言い分249

各国政府は、2016年までは、この市場に介入せず、人々の虎の子の資金が野放図に流入するに任せてきました。

そして、今年の「January Dip」によって、市場規模はバンドワゴン祭りを仕掛けた一群の人々が自由自在に操作できるまでの規模に縮小されたのです。

今後、バンドワゴン祭りを仕掛けた一群の人々、つまり、シティー・オブ・ロンドンによって遠隔操作されているウォール街のヘッジファンドは、騙し上げと振るい落としを繰り返しながら、無垢な人々から新たな投機マネーを呼び込んで暗号通貨市場の時価総額を大きくしていくでしょう。

その頂点で、ビットコインを普及させようと努力してきた一群の人々は、いっせいに暗号通貨取引を規制し、中央銀行による法定デジタル通貨を使うよう強制するでしょう。

ビットコインは、あくまでも、その時までの疑似餌として作用します。それは釣り上げられる魚にとっては無価値です。

ですから、ゆめゆめビットコインが国際法定デジタル通貨になるなどと不埒な妄想を抱いてはならないのです。それは、最悪の場合、死につながるかもしれません。だから、くれぐれも「DYOR」なのです――


上記の書き込み・・・


仮想通貨のお話し。


金を扱う人たちは、実に、賢いと言う事。

そして、それは、イギリスから、アメリカと仕切る人たち。


大航海時代から、何も変わっていないということ。

キリスト教白人たちである。

そして、その、番頭が、ユダヤ人である。


勿論、ユダヤ人は、特別な存在ではない。

陰謀論もない。


陰謀があると、思っている人は、裏を知らない人。

単に、ユダヤ人は、それが得意なだけ。


ユダヤ人のほかにも、華僑や印僑もいる。


仮想通貨で、億り人が出たという。

何人か知らないが、そういう人も出た。

そこで、また、それを煽る人たちがいる。


煽ることで、金になる人たちである。


更に、おかしいのは、仮想通貨で、金を得た人が、プロ気取りで、仮想通貨について、指南するというものである。


実に、単純馬鹿な人たちである。


絶対に、世界的富裕層にはなれない、人たち。

富裕層は、すでに、決まっている。


でも、億り人になると・・・

勘違いする。

そして、いずれは、億以上の金が、巻き上げられるのである。


元の木阿弥、という言葉がある。

更に、取らぬ狸の皮算用という、ことわざもある。


多くの人は、皆々、本当は、迷っている。

そして、それが、一度でも、成功すると、延々と成功するかのような、錯覚に陥る。


人生と、面白いもので、実は、世界などいう、現実と思えるものは、虚仮なのであるが・・・


更に、生きるに意味などもない、のであるが・・・


別エッセイ、生きるに意味などない、を参照ください。


結果的に、最後には、死ぬことだけが、事実として残る。

それ以外は、単なる、死ぬまでの、暇つぶしなのである。


だが、現実的に、そんなことは、言ってられない。

だから、金儲けを考える。


そして、ついに、仮想通貨という、人生に相応しい、幻の、金が生まれた。

素晴らしい。


これこそ、人生を学ぶに足るものである。


と、言っても、私には、関係のないことである。

つまり、仮想通貨を買う、金もない。

だから、手を出せないのである。


だから、実は、心平安に、穏やかに暮らせるという、逆説。


さて、どんどん、仮想通貨で儲けて、金持ちになって欲しい。

日本は、いや世界は、どんどんと、進化しているのりか、退化しているのか分からないが、変わって行く。


唯一、信じられるものが、金ならば、信じて行くべきである。

人間は、何かを、信じなければ、生きられない、動物である。


人類の歴史は、そのようであった。

ほんの一握りの、人が、世界は、空であるとか、無であるとかと、判定した。だが、それも、宗教という枠に収められてしまった。


この世には、真実というものが、無いのであるが・・・


最新の哲学では、世界は、無いという。

実に、まともな哲学が出て来た。


五万円の、昼飯を食べられる人は、今のうちに、食べておいた方がいい。


今、お金があるうちに・・・

すべてが、仮想の世界である。


信じる、お金を使い果たすことである。

そして、また、仮想通貨を得ることである。


その繰り返しをしているうちに、死ぬ。

普通の人は、それで、いいと思う。