日々の言い分260

実際、10年前の日本でも、中国が侵略してくるなどと考えていた人は、ほとんどいませんでした。 

   当時、中国のGDPは日本のGDPよりも下であり、今のような影響力を持つとは思いませんでしたし、パンダを贈ってくれる友好国くらいにしか思っていなかったことでしょう。    


これを読んでいるあなたも…    


まさか、中国が船を衝突させて攻撃してくるとは思いませんでしたよね?    
まさか、中国が沖縄を福建省に取り込もうとするなんて思いませんでしたよね?    
まさか、中国が北海道の土地を爆買してくるとは思いませんでしたよね?   

 
しかし、その10年後…たった10年です…周りを見渡してみれば、そのまさかが現実になっています…そして、残念なことに、それに慣れつついる、われわれがいます。それこそが中国の狙いです。われわれ日本人を、まるでゆでガエルのように、じわじわと追い込んでいるのです。  

  
危機は気がつくこともなく、必要最低限の備えもできず、中国の侵略を安々と許してしまっている…それが今の日本です…    


「まさか日本が中国の属国になるわけないだろう…」    


そう思い込んでいる限り、日本もチベットのように、悲惨な運命を辿ることになるかもしれません…    この10年の急激な変化を見ても、十分その可能性は考えられると思いませんか…



上記の書き込みを読んで・・・


私は、毎月のように、札幌、北海道に出掛ける。

飛行機から降りて、電車に乗る。


すると、話声の大半が、中国語と、韓国語である。

更に、札幌市内では、中国人と、中国語が聞こえる。


今までには、なかったことである。

ここ、五年ほどの間に、やたらに多くなった。


更に、中国人たちの、無法振りである。

呆れる程ある。


北海道の土地が、中国系に買われているということは、知っていた。

だが、それが大半な広さになっている。


そして、馬鹿なことに、道庁では、中国人の運転免許を認めるという、話をしている。

本当に、呆れる状態である。


新千歳空港のある、千歳市でも、中国人向けの、別荘が売り出された。

5千万円ほどであると、言うから、大変なものだ。


以前は、ニセコの水源地である。

買い主が、コロコロと変わったが、結局は、中国人の所有である。


こうした手で、中国は、先に人を送り込み、そして、侵略してくる。


オーストラリアがそうだった。

そして、終いに、首相が親中派になるという、出来上がりである。


それは、カナダでも、ニュージーランドでも、同じ道を辿るだろう。

だが、気付いた。

気づくと、早く手を打てる。


気づくのが遅いと、手遅れになる。


尖閣諸島のみならず、九州の長崎県沖、そこまで入って来るという、中国漁船である。


最初は、少し、少しと・・・

そして、堂々と、侵略してくる。


日本人は、それに気ついているのか・・・


薄々気づくが、何もしない。

何せ、デモも、行わないのである。


反米の基地反対なら、反日左翼がデモをする。

しかし、中国に対する、侵略行為に反対するデモは、しない。


これも、仕組まれたことか・・・

何故か・・・


中国人が、工作しているからである。


それに、反日左翼、組合などが、やられる。

更に、反日在日と、野党・・・


それでは、誰が、この危機意識を促すのか。

まず、議論を持ち上げることだ。