日々の言い分292

  • ある大新聞は、女性の人権擁護に熱心で「従軍慰安婦報道」にとても積極的。しかし、その一方で、なぜ満洲や朝鮮半島から戦後に引き上げてきた女性たちがソ連兵や中国人、朝鮮人にレイプされたことは大きく報じません。なぜか?
  • 明治維新以後のすべての戦死者が祀られる「靖国神社」。日本の総理は訪米時にアーリントン墓地に行くのに、靖国に行くと批判されます。なぜ、「中国と韓国に配慮すべき」とマスコミは批判するのに、「毎朝、参拝すべきだ」とは言わないのでしょうか?
  • 8月になるとテレビでよく、「日本はかつて、アジアを侵略した」と報道されることがあります。しかし、日本は清国と戦争をしたことはありますが、他のアジアの国と戦争したことはありません。なぜ、そう批判されるのか?(強いていえば、マレーシアを植民地にしてい英国や、インドネシアを植民地にしていたオランダと戦いましたが、ひょっとして、そのことでしょうか?)
  • 中国は今、沖縄県尖閣諸島魚釣島のことを「自国の領土だ」と主張し、領海侵犯を繰り返しています。それに対してメディアが、中国を批判することはありません。なぜでしょうか?
  • はっきり言って日本の安全保障は今、大変危険な状況です。普通だったら憲法改正がもっと話題になるべきですが、なぜかマスコミは憲法改正に反対し、「戦争をできる国にするのか!」と煽ります。どんな目的があるのでしょうか?

こうしてマスコミのおかしなところを具体的にリストアップしていくと、本当にキリがありません。あなたも一度は、「外国のスパイなのか?」「ひょっとして、バカなんじゃないか」と思われたことがあるんじゃないでしょうか。あるいは、「リベラルっぽいことを言ったほうが売れるからだろう」と商業主義な姿勢に嫌悪感を感じたことがあるかもしれません。しかし、、、



上記の書き込みを読んで・・・


何故、マスコミが反日なのか、そして、まともな感覚にならないのか・・・


不思議ではない。

それが、アメリカ占領軍政策の、主だった。

つまり、今も、その通りに、動いている。


勿論、それに乗ったままでいるという、マスコミ、或いは、リベラルと言われる人たちも、乗ったままなのである。


それは、日本を潰すという、使命を持つ。


何せ、アメリカは、日本は悪の国だから、戦争に負けたのである、と言う。

日本の歴史、文化は、すへで悪いものである。


アメリカの民主主義を取り入れて、新しい、アメリカに反抗しない、アメリカのいい成りになる国になること。

そして、その通りになった。


また、そこで、反日の人たちは、今もそれを良しとして、その言動を繰り返す。言論の自由という、言葉で。


私は、彼らを憐れんでいる。

それは、彼らは、先祖の因縁、悪因縁に、捉われていると分かるからである。


日本の神とは、祖霊のことである。

その、祖霊が、神の位にまで達していない、それより、悪因縁を負う先祖の子孫だということ。


実に、哀れである。


兎に角、日本に不利になる報道をして、良しとしている。

売国、そんなものではない。

日本の壊滅を、願うのである。


それは、つまり、私のような、日本人の敵ということになる。


日本の中に、敵がいるのである。


外の敵よりも、それは、手ごわい。

何せ、彼らは、その精神、反日精神を伝播させるからである。


ただ、救いは、若者たちが、目覚めて、彼らの手に乗らないことである。


国を愛して、当然と考える、若者たちが、増えている。

当然のことが、当然ではなかった、日本。


その当然のことを、若者たちが、始めている。


もう一つ、言うべき事は、リベラルというが、彼らの知識は、限られたものである。

知らないのである。

自分が知ることを、すべてだと、勘違いしている。


そして、大枚なことを、言う。

一体、それが、いつまで続くのか・・・


知らないことを、知らないと意識できない、不幸は、余りある。


そして、知らないことは、無いことであるから・・・

日本の伝統を知らない。

歴史を知らない。


大和言葉を知らない。

ゆえに、日本語の本当の意味を知らない。

知らない尽くしである。


実に、不幸な人たちである。