日々の言い分298

内戦を逃れたシリア人の難民申請に関して法的ハードルを下げたメルケル首相の8月下旬の決定は、間違いなく称賛に値するものだった。しかし、欧州連合(EU)内の最初の到着国で難民申請を行うよう義務付けた、いわゆる「ダブリン協定」の適用を停止したことで、政治的、実務的な問題が起きている。

週末にかけてミュンヘン駅だけで1万6000人以上のシリア人が到着した。普段は見本市やコンサート会場となる有名なオリンピック ホールは今や難民シェルターと化した。ドイツ全体でことしだけで80万人以上の難民申請者を見込んでおり、欧州の移民55万人がこれに加わる。

現時点でドイツ国民の大半は戦争難民を歓迎している。多数の地域のボランティアが難民シェルターの運営を手助けしており、さらに募金や物資を提供する人も増えている。最近の世論調査で60%は難民の流入は耐えられると答えた。

それでも首相は危うい状況に置かれている。右派のポピュリスト政党は政治的に大きな役割を果たしていないが、外国人排斥を唱える少数政党が存在するからだ。警察がことし検挙した移民反対に絡む犯罪の検挙数は500を超え、中には難民シェルターを狙った放火事件もあった。メルケル氏の姉妹政党であるバイエルン州のCSUはメルケルのダブリンルールに対する姿勢を厳しく非難している。混乱と超満員のテントの設営地が恒常的に続くようになれば、世論の風向きも変わる可能性がある。

上記の書き込みから、言う。

ドイツから、ヨーロッパの自殺が、始まる。


何故、ドイツは、このような自殺行為をするのかは、第二次世界大戦の敗戦に、さかのぼる。


敗戦し、ドイツは、裁判を受けるが、そこでは、ドイツが裁かれることなく、ナチス、ヒトラーの行為が、裁かれた。


つまり、国としての、ドイツは、裁かれていないのである。

ヒトラーは、選挙で選ばれたはずであるが・・・


そこで、ドイツ国民は、ヨーロッパ諸国に謝罪しまくり、我々は、レイシストではないと、声を上げる。


だから、自殺行為を始めたのである。

レイシストではないから・・・

残酷なものではないから・・・


移民、難民を受け入れると。そして、馬鹿な学者が、また、メルケルをおだてた。

それは、人口減少に立ち向かうための、勇気ある行動だと。


2015年8月である。それが、西洋の自殺の開始日である。


ユダヤ、キリスト教とは、一神教である。

そして、彼らが、聖典とする、聖書、特に旧約聖書には、異教徒を殺せと書かれている。そして、奴隷の容認である。


そこに、イスラム教の人々が、押し寄せるという、狂いは、如何ともしがたいのである。


更に、イスラム過激派も、どんどんと、入り込む。

そこで、彼らは、昔からの怨念を晴らすのである。


キリスト教白人が、イスラム諸国にして来た、歴史的な蛮行は、書けば、キリがないほどである。


勿論、日本人も、そのことを知らない。何せ、歴史とは、西洋の歴史を主にして教えて、西洋礼賛を行うという、歴史教育である。


大航海時代からではない。それ以前から、あの十字軍以前から、キリスト教白人たちが、成してきた、蛮行は、計り知れない。


西洋人というが、本当は、バイキング民族と呼べば、良く解るだろう。

彼らは、海賊の出である。

その証拠は、彼らが、植民地支配をした場所を見れば、一目瞭然である。


しかし、日本は、明治期から、西洋に学び、更に、西洋礼賛する馬鹿者たちの指導者が、指揮してきた。

政治家、学者から、何から何まで。


キリスト教自体が、ユダヤ教を盗み、作り上げた、宗教もどき、である。


いつの間にか、イエス・キリストが、白人に変わっている。

イエスは、ユダヤ人で、アジア人である。


さて、現在の西洋人が、死ねば、西洋自体が消滅する。

そこで、日本にどんな関りがあるのかのである。


実際、日本も、移民受け入れを始めるのである。

そして、それに反対すると、レイシストならぬ、人権家たち、左翼という、売国奴たちが、声を上げる。


漢民族、朝鮮族という、どうしようもない民族でも、移民にするという、馬鹿なことを、始めるのである。


何も、日本が、西洋の真似をせずともよいのだが・・・

真似をしているのである。


ドイツでも、その他のヨーロッパ諸国でも、保守、右翼系の人たちは、反対するが、そうすると、致命的な打撃を受ける。

差別主義者などとは、まだ手緩い。


色々書きたいことがあるが、省略して・・・


要するに、歴史の変わり目、変化、そして、専門家たちが好きな言葉、サイクルがあると仮定する。

ヨーロッパは歴史の、あるサイクルに巻き込まれて、消滅するということである。


しかし、日本は、それらの国とは、全く別物である。

何せ、日本は建国から、2700年を経ている、世界唯一の国である。


何処の国も、真似など出来ない国である。

天皇を戴き、国民は、平等であるいう、理想を生きて来た民族である。


神話から、国家幻想を立派に作り上げて、智慧を持ち、御一人という、天皇の存在を置いて、生成発展してきた国が、日本である。


もう一度言う。

日本のような国の、真似は、どの民族も出来ないことなのである。