日々の言い分306

キリスト教会連盟の抗議

米国は昭和天皇のお住まいである皇居については細心の注意を払っていたが、8月9日、英国首相チャーチルにちなんで名付けられた原子爆弾「ファット・マン」が、カトリックの聖地「長崎」に投下された。

推定死者、7万4000人。

「ファット・マン」は、小倉に投下される予定だったが、当日の小倉市街上空は雲海に覆われていたため、第二目標の長崎が爆心地となった。

同日、アメリカ・キリスト教会連盟は、原爆投下に対してトルーマン大統領に抗議の電報を打った。

「多くのキリスト教徒は、日本の都市に対する原子爆弾の使用に深く心を痛めております。なぜなら、原爆の使用は必然的に無差別破壊をもたらし、人類の未来にとって極めて危険な前例となるからです。連盟会長オクスナム主教と同連盟の恒久的平和委員委員長ジョン・F・ダレスは、報道向けの声明を準備しており、明日、次のことを強く主張するつもりです。
 原爆は人類に託されたものと見なすべきであり、日本国民に対して新型爆弾に関する事実を確認させ、降伏条件の受諾に十分な機会と時間が与えられるべきであること。そして、日本国民にこれ以上の原爆による破壊がもたされる前に、日本が最後通牒について考え直す十分な機会が与えられることを謹んで要請致します。」

人種差別

トルーマンはこのアメリカ・キリスト教会連盟の要望に対して、8月11日、回答した。

「8月9日付の電報を頂き感謝いたします。私ほど原爆の使用に心を痛めている人間はいません。しかし、私は日本の宣戦布告なき真珠湾攻撃と戦争捕虜の虐殺にも非常に心を痛めました。日本人が理解する唯一の言葉というのは、私たちが日本人に対して原爆投下をすることのように思えます。獣(beast)と接するときは、それを獣として扱わなければなりません。非常に残念なことでありますが、それが真実です。」

トルーマンは日本人を「獣」と譬え、「人種差別」をむきだしにして原爆投下を正当化した。

トルーマンの言葉を裏打ちするかのごとく、最大出力2300馬力、強力なエンジン4機を搭載したアメリカ軍の大型長距離爆撃機B29の編成隊がくりなした「絨毯爆撃」で、すべての都市が攻撃の対象にされた。

日本全国の宗教施設のうち神道3701神社、仏教4430寺院、キリスト教607教会が損壊した。


上記の書き込みから・・・

大東亜戦争、第二次世界大戦は、人種差別の戦争でもあったという、事実である。


その差別の思想は、すでに19世紀以前からはじまり、旧約聖書にも、奴隷の存在がある。


イギリスで発表された、おぞましき、人種差別の思想が大元にあるが、それ以前の、ユダヤ教から、キリスト教に至るまでの、歴史がある。


それは、白人キリスト教徒が、受け継いだ。

ユダヤ人は、イエス・キリストを殺した民族として、差別を受ける。


そして、色付き人間である。

動物以下の存在となる。


日本人には、到底理解出来ない、差別意識である。

私は、何度も、これについて書いたが・・・

書いても、書いても、終わらない。


原爆投下を日本に落とす・・・そこに、何の拘りもない。つまり、人種が劣ると考えるからである。

今でこそ、人種差別は、無いかの如くに語られるが・・・


差別意識は、変わらずにあるのだ。

だから、キリスト教白人は、今も、色付き人間を平然と殺す。

国連という、大嘘の組織は、その人種差別を行為して、憚らない。


日本は、今も、国連では敵国扱いである。

更に、反日旺盛である。

それを、日本人が知らないという、悲劇。


日本は、国連に毎年、260億円、国連維持費の10パーセントを出す。

だが、敵国扱いなのである。


そろそろ、日本人は、目覚めるべき時。