日々の言い分325

日本の未来が、暗いと考えている人たちがいる。

その中には、若者も、多い。


何故か・・・

人口減少とか、年金の問題、収入に関すること等々。

極めて、個人的な、感情である。


私は言うが、日本人は、それほどに、頭が悪い訳ではない。

そのための、対処法など、色々な人が考えることが出来れば、明るい未来を描ける。


私は素人だから、その一つ一つに、示唆を与えることは出来ないが、それを教えている人たちを、知る。


だが、私は、全く別の面から言う。

未来が暗いのは、暗い未来を想像するからである。

そして、自分の行為行動に、何も原因が無いと、思っている。


これを、大馬鹿者という。


私は、人口現象など、何も問題ないと、言う。

勿論、人口増加の方法も、沢山ある。


何せ、ロシアや、フランスは、人口増加に成功している。

そこから、学べば良いことだ。


だが、私は、人口増加など、必要ないと考えている。


何故、時代と、時代性を見ないのか、不思議だ。

少し、歴史を学べば、その時代の人々が、未来をどのように考えていたのか、解る。


いつの時代も、未来は、暗かった。

しかし、その通りに、暗くなったのか。


あの、戦国時代などは、未来が暗くて、自暴自棄になった人が多かった。

しかし、全国統一を成し遂げた、秀吉、家康により、270年間も、日本は平和で文化の豊かな国になった。


どうだろうか・・・


つまり、やり方も問題なのである。


人口減少を、私は喜ぶ。

それは、世界を見るからである。

人口増加で、食べ物に困る人たちが、億万人といる。


そんな中で、日本だけが、豊かで、人口増で、食べ物を独占するという、その根性が、気に入らない。


更に、都市に集中する、人たちである。

それも、悩みの種になっているが・・・

アホだろう。


都会の大学に、地方から入学して、学ぶことが出来る時代なのである。


面倒なので、言うが、今は、人工知能、AIの時代である。

人工知能に任せることが出来る。

何故、それを考えないのか。


何処にいても、つながる社会である。


わざわざ、金を使い、都会に出る必要のない時代なのである。

少し考えれば、解ることだ。


エネルギーにしても、人工知能が解決する時代になる。

原発反対と聞くと、矢張り、頭の悪い人たちだと、思う。

今に、人工知能が、原発を必要無いものとする。


意地悪な話だが、東日本大震災の前は、その地方の若者たちは、東京を目指していた。

ところが、震災後に、突然として、愛郷心が燃えた。

私は、呆れた。


人間は、不幸にならないと、本当のことが解らないと、心底、思った。

そして、それから、また、落ち着くと、若者たちは、東京を目指すだろう。その地方で、復興などと言う若者は、少なくなるはずである。


一度は、若者は、都会を目指すのが、当たり前だからだ。


勿論、地方にいて、生きたい若者も、いるだろうが・・・

矢張り、一度は、都会、東京に出て、散々に人生の苦みを、味わってほしいものだ。


自分の限界を知るのに、手っ取り早いのが、都会である。


夢を打ち砕かれるという、経験をして、若者は、成長する。

そのために、都会が必要である。


さて、日本の未来が暗いと考える人たちには、暗い未来が待っているだろう。私は、そのように、考えないで、未来は、明るい。


人は、その人の器に合わせて、生きる。

そして、人は、生きるようにしか、生きられないのである。


未来が暗い人は、暗い未来に生きる。

明るい人は、明るい未来に生きる。


何せ、日本は、世界唯一の歴史と伝統を有する。

そして、天皇という、権威の存在がある。


政治家が馬鹿でも、天皇様が、いらっしゃる。

それが、最も国として、幸運なことだ。


天皇は、政治的発言、行為は、法律で禁じられている。

だが、その存在だけで、国民は、生きられる。

そんな、存在は、世界に唯一である。


更に、日本の文化も、世界で唯一の価値を持つ。

それを、知らないのは、知る努力をしないからである。


日本には、金にかえられない、伝統文化の花々が咲く国である。


どうして、未来が、暗いのか・・・

頭が悪いだけである。


少しは、頭を使え、と言う。