日々の言い分346

また中国の習近平国家主席もその点(日米韓国間のスプリット)はよく意識しているようで、北朝鮮への対応を盾に、日本やアメリカ、そしてロシアに対してもいろいろな外交ゲームを行っています。それが米中の“争い”(貿易戦争、南シナ問題など)を余計に複雑にしており、東アジアを混乱の場所にしてしまっています。 韓国の文大統領および韓国が、国際社会からその不甲斐なさを嘲笑される中、中国は北朝鮮チャンネルも使いつつ、元々まともに相手にしていない文政権を手懐けようとしていると言われています。文政権もそれに乗ってフラフラしており、ついには、これまで韓国外務省では北米局しか存在しなかった局を新設し、中国局を設置する代わりに、これまでエリートコースとさえ言われていた日本担当部署を格下げし、インドやオーストラリアを所管する西南アジア太平洋局に統合するという中国シフトを明確にし、よりアメリカ政府や日本政府をイライラさせるきっかけになっています。

ここでも、日本政府にとっては、トランプ大統領のように直接文大統領を叱責するようなことはしませんが(たぶん)、東アジア情勢の安定のために韓国は当てにならないとの認識を強め、すでに「韓国外し」を前提に北朝鮮問題をはじめとする東アジア情勢の解決のための戦略を練り直しているようです。

このギクシャクはアメリカも十分に意識し、あまりにも北朝鮮と中国に傾倒する文大統領に対して、異例ともいえる最後通牒を突きつけています。11月20日から始まった米韓間での「北朝鮮の非核化のためのワーキンググループ」ですが、これは、アメリカにとってあくまでも文政権が過剰に北朝鮮との融和に邁進することがないように監視するためのものであるようです。同時にハリス駐韓米大使に「米韓同盟が永続的に続くという前提はない」と、このまま対米軽視、対日軽視が続くと、米韓同盟の解除もあり得るとの発言をさせて、プレッシャーをかけていますが、これまでのところ、特に韓国サイドからは反応がないようです。

日本に喧嘩を売り、同盟国アメリカも軽視し、ひたすら中国の策に乗って(同等とは扱われていないにもかかわらず)中国への傾倒を進め、そして本当にくるかも、いつ来るかもわからない金正恩氏のソウル訪問に熱を上げている文大統領の韓国は一体どこに進もうとしているのでしょうか。

第2次世界大戦後、様々な荒波を越えて、安定と平和を手に入れた東アジアに不穏な影が差してきている気がするのは私だけでしょうか。


上記の書き込みに対して、私は言う。

まず、北朝鮮の体制を維持せさしめるような、活動をアメリカ人が行っていることだ。


人道的という、言葉を利用して、行動している。

いずれは、アメリカに取り込むべくの、行為であると言う。


更に、北朝鮮には、ヨーロッパ諸国も、大使館を置く。

何故か、金になるからである。

北を通して、金の流れを作っていると、見ている。


だが、日本だけが、蚊帳の外である。

拉致があると言っても、それは、日本のことと、放っている。

呆れることだ。


韓国は、アロメリカからも、突き放されて、もう、限界に達する。

つまり、国家破綻になる。

日本も、アメリカも、助ける気はない。


半島統一で、いいのである。

だが、それは、韓国にとっては、悪夢である。

何せ、体制が全く違う。

しかし、朝鮮人は、全体主義が合う。その歴史を俯瞰すると、まともな国造りが出来ない民族である。


私は、それを、韓国ドラマの、歴史もの、時代物を見て確信した。

為政者、王様は、いつも、民のためにと、口にするが・・・

李氏朝鮮時代を見ても、一度たりとも、民のために何事かをした、為政者はいないのである。


そのドラマは、確実に、日本人のドラマのようであった。

例えば、天皇の言葉を使う。

この身、いかなろうとも、民を救う。民のために、この身を、云々とは、天皇の言葉である。


朝鮮の為政者は、民など、モノとして考えていた。

だから、せめて、ドラマの上では、民のことを考えた王様がいた。貴族、つまり、両班、ヤンバンがいたと、幻想、妄想するのである。


韓国が、左派の文大統領を、このまま掲げているのであれば、未来は無い。若者たちが、ヘル韓国、地獄、韓国という意味が、良く解る。

そして、まともな若者は、日本に来て、日本人になるという。


また、まともな親も、子どもは、立派な日本人になって欲しいと、願うという。

何とも、切ないことである。